キャベツメンチカツ

218 kcal(1人分)|西洋|30分以下

キャベツメンチカツ

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1年を通して出回っているキャベツですが、本来は冬の野菜です。おなじみのキャベツは冬キャベツで寒玉とも言われ、少し扁平で固くしまり、葉もしっかりしているので、特に煮込み料理や炒め物など、火を通す調理によく合います。一方、3月から5月ごろが旬の春キャベツは、冬キャベツとは別の品種で、丸い形で巻きがゆるいのが特徴です。瑞々しく食感もやわらかいので、サラダなどの生食に向いており、火を通す場合は、さっと軽めにするのがポイント。ちなみに、夏から秋によく見かける高原キャベツ(夏秋キャベツ)は、基本的には冬キャベツと同品種のもので、冷涼な気候を生かして栽培されます。キャベツは、その土地の気候と品種に合わせて作られているんですね。

材料(2人分)

キャベツ 120 g
牛ひき肉,赤身 100 g
玉ねぎ 50 g
生椎茸 10 g
A 小さじ 1/4強
Aこしょう 少々
A卵(溶き卵) 1/2 個
小麦粉 適宜
卵(溶き卵) 適宜
パン粉(パンのみみ) 適宜
小さじ 1/4
Bとんかつソース 小さじ 2
Bウスターソース 小さじ 2
グリーンリーフ 20 g
ミニトマト 2 個

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. キャベツメンチカツ再生
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    キャベツは4~5cm長さの細切りにする。玉ねぎ、軸を取った椎茸はみじん切りにする。パンの耳は小さくちぎり、フードプロセッサーにかけて細かくし、パン粉を作る。

  2. キャベツメンチカツ再生
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    ボウルに牛ひき肉、玉ねぎ、椎茸、キャベツ、Aを入れ、手でつかむようにしてよく混ぜ合わせる。小判型に形をととのえ、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

  3. キャベツメンチカツ再生
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    フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油を薄くぬり、2をのせ、火を弱めてふたをし、火が通るまでじっくり焼く。仕上げにふたをはずして表面の余分な水分を飛ばし、カリッと焼き上げる。

  4. キャベツメンチカツ再生
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    Bを混ぜ合わせ、ソースを作る。器にリーフレタス、ミニトマトをのせ、キャベツメンチカツを盛りつけ、ソースをかける。

栄養価

エネルギー量 218 kcal
炭水化物 21.5 g
カルシウム 66 mg
食塩相当量 1.87 g
ビタミンE 1 mg
ビタミンB6 0.35 mg
コレステロール 149 mg
亜鉛 3.4 mg
葉酸 89 µg
たんぱく質 17.6 g
食物繊維 2.7 g
マグネシウム 36 mg
ビタミンA 78 µg
ビタミンB1 0.15 mg
ビタミンB12 0.9 µg
ナトリウム 736 mg
0.15 mg
脂質 6.4 g
カリウム 525 mg
2.8 mg
ビタミンD 0.5 µg
ビタミンB2 0.27 mg
ビタミンC 35 mg
リン 201 mg
ナイアシン 3.3 mg

レシピ番号:04505

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。