• RSS

レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

  • メニュー名 『寿司』や『グラタン』などのメニュー名から検索。
  • メイン食材 『牛肉』や『ご飯』などの主食材から検索。
  • 技ありレシピ 『フライパン1つで』や『パーティーに』など、調理器具やシチュエーションから検索。
  • フリーワード 食材名や料理名などのワードから検索。
  • レシピ番号 各レシピに付いている番号から検索。

今月のおすすめ

春は様々な植物が芽吹く時期です。桜や色とりどりの花が咲き始めると気持ちもワクワクしてきます。今回は、そんな春野菜の中からフキ、菜の花、せりを使ったお料理をピックアップしてご紹介します。フキは炊き込みなどに、菜の花は和え物や天ぷらなどによく使われますね。せりは、お正月の七草粥にも入っているので旬は冬と認識されている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は3月〜4月が旬の野菜。青々と瑞々しく育ったこれらの野菜を食して、その独特の香りや味わいに春を感じてみてください。

鶏ひき肉とおからの湯葉巻き

鶏ひき肉とおからの湯葉巻き

じっくり手間かけても、おいしいものが食べたい。そんな余裕のある時にぜひ作って欲しいのが、このメニュー。盛り付けたら、その美しさに感動!おいしさに感動! です。なんでも買えば食べられる今だからこそ、手間ひまかけたこんなお料理が一番贅沢な一品なのかもしれません。たけのこご飯とご一緒にいかがでしょうか?

ふきの葉の佃煮

ふきの葉の佃煮

ビタミンやミネラル、食物繊維もとれるふきの葉…となれば、これを捨ててしまってはもったいない。佃煮にして、いただきましょう。下ゆでしてアクをとってからゴマ油でじっくり炒めて、甘辛に煮詰め、最後に炒りごまを混ぜます。お茶漬けやおにぎり、ご飯のお伴だけでなく、焼き魚のトッピングにもぴったりです。

ほたるいかと菜花の香り炒め

ほたるいかと菜花の香り炒め

ボイルのほたるいかはそのまま調理しないで、ちょっと面倒でも目の部分は取り除きましょう(ここが固いので口に残ります)。ねぎのみじん切りと紹興酒を少し使うのが、このレシピのポイントです。もし紹興酒が無ければ、オイスターソースを小匙1程度加えてみてください。お好みで炒りごまやラー油を加えて炒めてもOKです。

春野菜のラタトゥイユ

春野菜のラタトゥイユ

春野菜のトマト煮込みとでもいいましょうか…。てんこもりの春野菜をトマトで「炒め煮する」というイメージで作ります。トマトの旨味が野菜の甘みを引き出してくれるので、野菜嫌いのお子様も大丈夫。せっかくのこの時期、フキもできれば水煮ではなく生のフキをつかいましょう。ソーセージやハムを加えて、パスタソースにもアレンジできます。

さわらのバタぽん

さわらのバタぽん

さわらは、魚へんに春と書きます。文字通り、春らしい魚ですね。パターとポン酢でたれを作って焼くので「バタポン」です。バターとさっぱりポン酢が魚料理とは思えないコクと旨味に変身します。このネーミングもしかり、忘れられない味の組み合わせです。お皿もいつもとは少し趣向を変えて、春の食卓を演出してみましょう。

牛しゃぶ冷麺

牛しゃぶ冷麺

ちょっと気温が上がってくるとそうめんが食べたくなりますね。でも、そうめんだけだと栄養のバランスが気になります。季節の変わりめ、体調も崩しやすいこの時期ですから、栄養も同時にしっかり摂りましょう。いつものシンプルそうめんも、こんな冷麺風にアレンジしたら、麺もお肉も野菜も、オールインワンのパワフルなメニューになりました。

子羊の五香粉ソテー 春野菜添え

子羊の五香粉ソテー 春野菜添え

メニュー名を見ると、なんだか本格的で作るのが大変そうと思われるかもしれませんが、意外と手間いらずなレシピ。プロセスは、ラム肉にスパイスをなじませてソテーするだけ! オリーブオイルが味の決め手になります。「ラム肉は外食で」と思っている方も、手作りしてみてください。焼きたてのジューシーさはたまりませんよ。

菜の花とひじきのミモザサラダ

菜の花とひじきのミモザサラダ

ミネラルたっぷりのひじきと菜の花のサラダです。ひじきは水で戻したら、ざるにあけてよく水切りをしておきます。玉ねぎの辛みが気になる方は、水にさらす時軽くもみ洗いをするといいでしょう。レシピではゆで卵の白身と黄身を分けてざるでこしますが、時間がない時は包丁で細かくたたくかフォークの背を使ってつぶします。これをトッピングしてミモザ風のサラダの出来上がり!

あさりとセリの汁物

あさりとセリの汁物

今では一年中あるので、季節感が希薄になってきていますが、春はあさりの旬でもあります。砂抜きの塩水につける際は、たっぷりの塩水でつけないで、塩水からあさりが見えるくらいにつけます。塩加減は1カップの常温水に対して小匙1程度(塩水が濃すぎても冷たすぎても砂を吐かないので要注意)です。だし汁を煮立ててあさりを入れ、あさりの口が開いたらセリを加えて調味します。セリを入れたら煮込みすぎないよう気を付けましょう。

ふきの牛肉ロール焼き

ふきの牛肉ロール焼き

フキの下ごしらえを知らない方は、作り方1のところをよく読んで、ぜひチャレンジしてみてください。水煮を使うより断然香りも違いますし、しゃきしゃき感も絶妙です。牛肉でしっかり巻いて煮汁で味をしみこませるように焼いていきます。お弁当のおかずにもぴったりです。

春の白和え

春の白和え

海老のほのかな朱色と菜の花の緑色が食卓に春を感じさせる一品です。海老はゆでるときは必ず熱湯で。こうすることで生臭みを抑えます。菜の花もゆでたら手早く冷水にとり、余熱を避けることによって変色も防げます。このようなちょっとしたひと手間を心がけることが、上手に料理をつくるコツなんです。

せりと人参のごま炒め

せりと人参のごま炒め

この料理のポイントは、セリの香りを生かす、すりごま。すりごまはできれば直前にフライパンでサッと炒ったものを使ってください。セリと人参を炒めて調味料を加え、さらに炒めたら、すりごまを加え、混ぜ合わせましょう。火を止めてからフライパンにそのまま置くと色も食感も悪くなりますから、器に盛るときは手早く仕上げます。

毎月第1〜第4月曜更新

次回は5月1日更新予定です。