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レシピ検索

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今月のおすすめ

四季の中で「バテ」という言葉がついて表現される夏。東洋医学では「身土不二(しんどふじ)」という考えがあります。その土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に良いという考え方です。夏にとれる旬の食材というと、ネバネバ野菜がありますが、ネバネバ野菜は、夏の、疲れた体に滋養があるといわれています。例えば、モロヘイヤの歴史は古く、古代エジプトではすでに食用とされていたそうです。スープを飲んだ王様の病気が改善したという逸話も残っています。今回は、夏バテを吹き飛ばす、ネバネバやツルツルの野菜のレシピの紹介です。

オクラとろろ

オクラとろろ

オクラは表面をこすってうぶ毛をとって下ゆでします。このひと手間が青臭さをとり、なめらかな口当たりを生みます。とろろはおろし金でおろしてから、下ゆでしたオクラとともにミキサーにかけます。お食事というより、健康ドリンクともいえる、とろろレシピです。

オクラとエリンギのオイスター

オクラとエリンギのオイスター

エリンギと赤パプリカを一緒に炒めた簡単スタミナ炒めです。強火でササっと炒めてシャキシャキ感を残しましょう。ごま油とオイスターソースが決め手です。香りと彩りに食欲増進間違いなし。余ったら冷蔵庫で冷やしてオリーブオイルとビネガーをかければマリネとしてもいただけます。

和風ポテトサラダ

和風ポテトサラダ

このサラダは手軽にできるので多めに作っておくといいでしょう。フランスパンに乗せれば簡単スナックにもなりますし、パンにはさんでサンドイッチにもできます。もし冷蔵庫にらっきょうが残っていたら刻んで混ぜてみてください。一味違ったポテトサラダになります。

つるむらさきのお浸し

つるむらさきのお浸し

つるむらさきの特徴は、独特のぬめりにあります。シンプルなレシピのほうがそのぬめりを感じ、味を楽しめるでしょう。トッピングはおかかにしましたが、ツナ缶でもおいしくいただけます。「つるむらさきって体によさそうだけど、どう料理したらいいの?」そんな方におすすめの基本のレシピです。

つるむらさきのごま和え

つるむらさきのごま和え

ゆですぎると食感が悪くなるのでゆで時間は1〜2分程度でよいでしょう。使用する調味料はそれぞれが同量で炒りごまと合わせるだけ。覚えやすく簡単です。アレンジとしては、ごまをピーナッツペーストに変えてピーナッツ和えにしても美味しくいただけます。

つるむらさきの辛子和え

つるむらさきの辛子和え

一緒に和えるのはちくわの他、笹かまぼこや大豆(水煮)でもよいでしょう。辛子を加えることによって、つるむらさきの独特の香りが和らぎます。もっとコクが欲しい人は辛子入りのマヨネーズで和えてみてください。

モロヘイヤと椎茸の真砂和え

モロヘイヤと椎茸の真砂和え

モロヘイヤはあく抜きのため、一度ゆでて冷水に取ってから調理したほうがよいでしょう。人参も下ゆでしますが、好みの固さにゆで時間を調整してください。椎茸とたらこは焼き網で焼いてから切ります。この香ばしさが美味しさを引き立てるので、こがさないようにじっくりと注意しながら焼きましょう。

モロヘイヤの焼きおにスープ

モロヘイヤの焼きおにスープ

焼きおにぎりは時間短縮のため市販のものを使いましたが、手作りのものでもよいです。鶏肉がなければ、鯵の干物をサッと焼いて身をほぐして入れても美味しいです。モロヘイヤを使った、朝食や昼食に手軽な一品です。

そばとろとろ3種盛り

そばとろとろ3種盛り

ざるそばやそうめんといった冷たい麺類は暑い夏には出番が多くなります。そこで、栄養のバランスも考えた、こんなトッピングはいかがでしょうか?とろろやモロヘイヤ、納豆の強力ネバネバ・パワーをいただきです。

毎月第1〜第4月曜更新

次回は8月28日更新予定です。