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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

カリフラワーは、ブロッコリーの突然変異から生まれた野菜だそうです。つぼみの集まりのところが可食部になっている「花野菜」のひとつです。この頃は、オレンジ色や紫色など、カラフルなカリフラワーもあります。円錐状のつぼみの造詣が美しい、ロマネスコという品種もあります。新鮮なものほど白く、日が経過してくると同時に黒ずんできますので、選ぶ際は参考に。あまり日持ちがしないので、すぐに使わないときは固めにゆでて冷凍保存しておきましょう。

カリフラワーと絹さやのスープ煮

カリフラワーと絹さやのスープ煮

カリフラワーと絹さやの春らしいスープ煮はいかが?カリフラワーはバターでソテーしたら水、白ワイン、ローリエ、コンソメを加えて煮立てます。お好みで、ソーセージやベーコンを加えても美味しいですよ。仕上げは塩、こしょうで調味します。フランスパンとサワークリームも一緒に添えて、カジュアルフレンチ風はいかが?

カリフラワーのさっぱり炒め

カリフラワーのさっぱり炒め

お弁当に、急なお客様に、あと一品欲しい…という時のお助けレシピです。カリフラワーを切って、調味料を加えて炒めるだけ! この調味料をベースに、水炊きのたれや焼き肉のたれ、お気に入りのオリーブオイル等を加えれば、ドレッシングやアヒージョのたれにもなるので、万能調味料としておすすめです。

白の野菜ジュース

白の野菜ジュース

カリフラワーは、ゆでて氷水にとって冷ましておきます。このカリフラワーは、スムージーや他の料理にも使えるので、多めにつくって冷凍しておくと便利です。玉ねぎも刻んで水にさらし、材料をすべてミキサーにかけて出来上がりです。ヨーグルトの酸味とカリフラワーのコンビネーションがのどごしよく、一味違った野菜ジュースです。せひ、一度お試しください。

花野菜ソテー

花野菜ソテー

ブロッコリーもカリフラワーも小房に切ったら、固めにゆでます(ソテーするので)。にんにくの匂いが気になる人は、生姜のみじん切りを使いましょう。このレシピではシンプルに塩味にしましたが、コンソメや顆粒だしの粉末を使ってもいいですし、お子様向けにはケチャップ味にするのもおすすめです。

カリフラワーと帆立の酢の物

カリフラワーと帆立の酢の物

ホタテは旨味が豊富で和え物や炊き込みご飯にもピッタリですし、シンプルな野菜との相性もいいので、旬のカリフラワーと組み合わせて酢の物にしました。いつもの酢の物もおしゃれにおいしく変身です! 近頃はいろいろな果物から作った果実酢をあちこちで見かけます。そんな中から、酢の物のお酢に、イチゴやブルーベリーなどの果実酢を使ってみてもいいですね。トッピングにはゴマを散らして、栄養のバランスもバッチリです。

野菜のデザート

野菜のデザート

これは、ひと言で表現すれば「あま〜い野菜」です。コアントロー(オレンジのリキュール)の香りが不思議なくらいに合うんです。野菜は好みの固さに下ゆでします。生よりも食べやすくなるだけではなく味が浸透しやすくなります。但し、ゆですぎには注意です。せっかくの野菜の色が悪くなってしまいますから。冷蔵庫でじっくり味と香りを馴染ませたら、レモンを添えていただきます。

鶏肉のはちみつレモン煮

鶏肉のはちみつレモン煮

鶏肉は、白ワイン・はちみつ・レモン(輪切り)に漬けておきます(漬けておくことによって鶏肉が柔らかくなりレモンの風味がより増します)。はちみつが入っているので焦げやすいですから、焼くときはテフロンのフライパンを使うか、オーブンにシートを引いて弱火でじっくり焼いて煮詰めていきます。鶏肉にはちみつレモンの甘さと香りが加わって、春の訪れを感じます。

ヘルシーポテトサラダ

ヘルシーポテトサラダ

ポテトサラダは「サラダ」といえども糖質と脂質が多いのが気になります。そこでカリフラワーをポテトと半分半分にして糖質を減らし、マヨネーズも減らしてその分、カッテージチーズ(脂肪が少ない)を加えて「ヘルシー」にしました。カロリーダウンした料理にありがちな物足りなさ、コクのなさがない、しっかり味のポテトサラダです。

変わり蒸し

変わり蒸し

カリフラワーを使った和風なレシピです。ちくわの穴に鶏つくねを入れてこれも蒸します。この「竹輪つくね」があるのでメインにも、おつまみにもピッタリです。蒸し野菜は、ほかに何でも…さつまいもがなければかぼちゃ、しいたけがなければまいたけやしめじでも。器に平たくきれいに盛り付ければ、ボリューム感もアップします。ポン酢でさっぱりといただきます。

ピーマンの肉詰め焼き

ピーマンの肉詰め焼き

肉詰めのミンチをおいしくするポイントのひとつが干椎茸を使うこと。ピーマンは両端を切り落としてから中の種を取り除き、うっすら小麦粉をまぶしてミンチを詰めて焼きます。焼きあがったら、等分に輪切りにすることによって切口がきれいに見えます。トマトとカリフラワーを花のように盛り付けておしゃれに演出してみましょう。

カリフラワーとブロッコリーのマリネ

カリフラワーとブロッコリーのマリネ

マリネ液(A)と和えやすいように、トマトと玉ねぎは小さめに刻みます。このマリネに、ゆで卵をフォークでざくざく潰してからマヨネーズを加えてミモザサラダ風にしたり、トッピングにたらこマヨを添える、バジルソースと和えるなど、多めに作っておいて、いろいろなアレンジを楽しみましょう。

人参とカリフラワーのスープ

人参とカリフラワーのスープ

3月といえども肌寒い日が続きます。それでも少しずつ「春らしさ」を感じるようなこの時期、食卓にも「春らしさ」を演出するひと品を作ってみましょう。アスパラや人参は粗めに切って彩りよく。コンソメだけのシンプルな味がそれぞれの野菜の旨みを存分に引き出してくれます。

毎月第1〜第4月曜更新

次回は4月3日更新予定です。