金目鯛とうどの煮付け

金目鯛とうどの煮付け

170 kcal(1人分)|日本|50分以下

タイの仲間ではないのですが、その外観から名前に「タイ」がついた「金目鯛」をうどと共に煮付けにしました。 名前通り、目が特徴的な金目鯛は、網膜の下にタペタム(tapetum)と呼ばれるグアニンなどからなる反射層を持ち、このタペタムに光が反射して目が光るようです。脂がのって美味しさの増した、この時期の金目鯛には良質のたんぱく質、脂肪やミネラルが豊富に含まれ、脳細胞の働きを活性化させたり、血中コレステロールの低下作用のあるDHAも多く含まれています。

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材料(2人分)

きんめだい(1切れ80g) 2 切れ
うど 50 g
生わかめ 40 g
しょうが(薄切り) 6 g
A 1 カップ
A 大さじ 1
Aみりん 大さじ 1・3/4
A醤油 大さじ 1・3/4
A砂糖 小さじ 1・1/3
木の芽 2 枚

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 金目鯛とうどの煮付け再生
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    きんめだいは皮に切りこみを入れておく。うどは4cm長さに切って皮を厚めにむき、縦半分に切ってしばらく水にさらし、水けをきる。生わかめは熱湯にサッとくぐらせ、食べやすく切る。

  2. 金目鯛とうどの煮付け再生
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    鍋にAを入れて混ぜる。ひと煮立ちしたらしょうが、きんめだい、うどを入れて落としぶたをし、中火くらいの火加減で煮る。

  3. 金目鯛とうどの煮付け再生
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    煮汁が1/3程度になったら、わかめを入れてサッと煮る。器にきんめだい、うど、わかめを盛りつけて煮汁をかけ、木の芽を飾る。