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岩手産サンマ

岩手産サンマ

名称 岩手産サンマ
都道府県名 岩手県
区分 魚介類
分類 サンマ科サンマ属
学名 Cololabis saira
外国語名 paclific saury
生産地 岩手県沿岸部
収獲地域情報 岩手県沖合いは、栄養塩が豊富な千島海流(親潮)と、暖流の日本海流(黒潮)、津軽暖流が入り交じる混合域であるため、複雑な潮境が形成され、さんま棒受網、いか釣り漁業等多様な漁業種類の好漁場となっている。
由来 細長い体から、「狭真魚(さまな)」が変化したという説、大群で泳ぐ習性があるので「大きな群れ」を意味する「サワ(沢)」と「魚」という意味の「マ」がくっついて「サワンマ」→「サンマ」になったという説などがある。漢字の「秋刀魚」は、秋に獲れる刀のような魚という意味から。
歴史背景 サンマ漁は今から300年ほど前に、熊野灘で始まったとされる。江戸時代後期になると漁の範囲が東は外房まで広がった。東北でのサンマ漁が始まったのは近代になってから。大船渡市や宮古市などは全国有数の漁獲高を誇ってきたが、2011年の東日本大震災の津波により大きな被害を受けた。しかし、その年の8月から両市でサンマ漁は継続され、復興に向けて歩みだしている。大船渡市ではご当地ラーメン、さんまラーメンを売り出している。
時期 8月〜11月
特徴 サンマの鱗は、薄くて剥がれやすいため、漁の際にこすれ合うことで剥がれ、つるんとした状態になる。
料理名 刺身、塩焼き、フライなど
選び方 口先と尾のつけ根が黄色で、目が澄んでいて、腹部が銀色で光沢があり、腹切れがないものを選ぶ。
栄養 タンパク質、脂肪(DHA、EPA、を含む)ともに豊富。鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウムリンなどのミネラルも豊富。血合いにはビタミンB12も含まれる。
問い合わせ先 岩手県農林水産部流通課
http://www.iwate-syokuzaiclub.com

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