季節の変わり目に、体調が悪いなって思ったらさっそく「ゴホン!」
風邪はひきはじめが肝心とよく言われますが、やはり栄養と保温と安静は欠かせません。胃腸に負担をかける脂肪は控え、消化の良い食品でエネルギーをしっかり摂って、無理せず休みましょう。
ビタミンB1は免疫力を高めて風邪をひきにくくし、早く治すためにも役立ちます。鼻やのどの粘膜を守ってくれるビタミンA(β−カロテン)も積極的に取るようにしたいですね。免疫力を高め風邪などの感染症にかかりにくくしたり、ウィルスを撃退して回復を早める働きがあるビタミンCを充分に取ることもお忘れなく。
| ちょこっと・アドバイス! |
| 食欲がないときは、栄養価の高い食品を少量でも取るようにし、のどの痛みや腫れのため飲み込みにくい場合は、粥やゼリーやジュースなどでまずはエネルギーと水分補給を。発熱や下痢を伴う場合は脱水症状になりやすいので特に注意し、こまめに水分の補給をしましょう。 |
| この症状に必要な栄養素とそれを多く含む食材 |
| ビタミンB |
豚肉、うなぎ、大豆及び大豆製品、そば、玄米 |
| ビタミンA |
豚レバー、鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、かぼちゃ |
| ビタミンC |
赤ピーマン、菜の花、ブロッコリー、柿、キウイ、イチゴ |
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