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今月のおすすめレシピ

今月のおすすめレシピ4月

4月

4月といえば新年度の始まりです。新しい気持ちで色々なことにチャレンジするにはぴったりのこの時期、食生活の改善もぜひスタートされてみてはいかがでしょう。このサイトを上手に利用して、より健康的な食生活への新たな目標に向かってチャレンジしていただければと思います。一方桜前線も気になるところ。各地の名所では満開の桜が春の到来を告げています。日本人にとって、きってもきれない花見の習慣は、古代からの信仰行事の名残といわれています。桜の木は神様の宿る木として神聖視され、花見につきもののお酒も、もとは神様への供え物のお下がりをいただいたことに由来するのだとか。野山では野趣あふれるたけのこが顔をのぞかせはじめます。

監修:加福文子(管理栄養士)

4月15日公開

【お手軽ビビンバ】

お手軽ビビンバ

ごま油とにんにくの香ばしい風味が食欲をそそる野菜たっぷりのビビンバは、丼ものの中でもいちおしの栄養バランスのよい一品です。さらに通常よく使われるほうれん草のかわりに、小松菜を使ってカルシウムもぐんとアップ。野菜はゆでてタレにからめるだけの手軽さも魅力ですね。ご家庭でも手軽に作れるエスニックな味に、ぜひトライしてみてください。

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【あっさり和風お好み】

あっさり和風お好み

生地に絹ごし豆腐を加えたやさしい味わいのヘルシーなお好み焼きです。良質のタンパク質に富む豆腐には、カルシウムがたっぷり含まれるほか、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富。しかも消化のよさにかけては群を抜きます。加えて消化を助ける長芋、キャベツも入って、まさに三拍子そろった胃腸にやさしい一品です。明石焼き風たこ焼きのようなあっさり味のつけづゆでいただく斬新さにも注目。ふんわりとしたソフトな食感はお年寄りにも好評です。

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【鶏じゃが】

鶏じゃが

肉じゃがの鶏肉バージョンの煮物です。鶏肉は肉類の中でも肌や粘膜を丈夫にするビタミンAが多いため、じゃがいものビタミンCとの相乗効果で美肌効果もぐんとアップ。また、鶏肉は皮を除けば低脂肪。あっさり好みの方や、エネルギーを抑えたい方にもおすすめです。しかも安価なのもうれしいですね。いいことづくめの鶏じゃが、ぜひ毎日のおかずのレパートリーに加えてください。

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【豚みそ炒め】

豚みそ炒め

豚肉とこんにゃくをみそだれに漬け込み、サッと炒めて仕上げるお手軽おかずです。豚肉とこんにゃく、みそは相性抜群の組み合わせ。さらに青じその香りがアクセントとなって、ご飯がすすむこと間違いなし。豚肉は、疲労回復に効くビタミンB1が豊富なので、疲れて気力が出ないときは迷わずこの一品を選んでみてはいかがでしょう。手間がかからず、食べれば元気が出るおすすめメニューです。

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【シーザーズサラダ】

シーザーズサラダ

カリカリの香ばしいガーリックトーストと、シャキシャキレタスのシーザーズサラダに旬の絹さやを加えてみました。にんにくとヨーグルトドレッシング、粉チーズのハードな味わいに、絹さやのさりげない甘さが意外にマッチします。絹さやは、カロテンやビタミンC豊富な緑黄色野菜で栄養面でのメリットも◎。肉料理に組み合わせるもよし、スープと合わせて軽い食事にするもよし、いろんなシチュエーションに幅広く使えるサラダです。

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4月1日公開

【たけのこご飯】

たけのこご飯

春ならではの味覚、たけのこが市場に出回りはじめました。掘りたての新鮮なたけのこが味わえるのは、この時期だけの特権。旨味を逃さないために、生のたけのこは必ず皮をつけたままゆでましょう。食物繊維の多いたけのこは便秘や大腸がんを予防します。たけのこの旨味成分はチロシンやアスパラギン酸などのアミノ酸で、ゆでて冷ましたときに出る白い結晶のようなものは、老化したデンプンとチロシンの結晶で害はありません。

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【菜の花と明太子の和風スープパスタ】

菜の花と明太子の和風スープパスタ

かすかなほろ苦さがさわやかな、菜の花を使った春のパスタです。菜の花はカロテン、カルシウム、鉄分などが豊富な大変栄養価の高い緑黄色野菜で、最近ではアブラナ科の野菜に共通して含まれるイソチオシアネートが、ガンの発生を抑えたり、血液をさらさらにすることで注目されています。調理の際には菜の花をゆですぎないのがポイント。ゆですぎるとみずみずしい食感が失われたり、ビタミン類が流れ出てしまうので注意しましょう。

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【かれいの煮つけ】

かれいの煮つけ

新生活をはじめられる方のお料理入門メニューとして、ぜひチャレンジしていただきたい煮魚の基本です。かれいは必ず煮立てた煮汁に入れること。これが最大のポイントです。脂肪分が少なく、高たんぱく、低エネルギーのかれいは、ダイエット中の方や脂肪分の摂取を抑えたい方にもおすすめです。また、肌を若々しく保つコラーゲンもたっぷり含まれています。煮汁が冷えると煮こごりができるのもこのためです。

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【牛肉のヨーグルトディップ添え】

牛肉のヨーグルトディップ添え

脂肪の少ない牛ヒレ肉を使った一口サイズのおしゃれなステーキ。醤油と粒マスタードのあっさりソースをかけて、さっぱりとしたヨーグルトディップを添えました。パーティメニューにも向く一品です。フッ素樹脂加工のフライパンを使い、油を使わずに焼き上げるので低脂肪、低エネルギーです。ダイエット中でもこんな素敵なお料理が食べられればうれしいと思いませんか?

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【もやしとわかめのごま酢】

もやしとわかめのごま酢

もう一品ほしいときにサッと作れるさっぱりした和え物です。もやしにはビタミンCや食物繊維が多く含まれ、野菜の中ではタンパク質も豊富です。また、わかめには体の新陳代謝を高めたり、つややかな髪を作るヨードが多く含まれるほか、骨や歯を強くするカルシウムや、貧血予防に効く鉄分も豊富です。ともに低エネルギーなのでたっぷり食べても安心。桜えびの旨味が味わいに一役買います。

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※次回は4月28日更新予定です。

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