今月のおすすめレシピ

今月のおすすめレシピ7月

7月

今年の「土用の丑」は7月28 日。年によって日は異なりますが、土用の丑の日にうなぎを食べる風習にはさまざまないわれがあります。そもそも「土用」とは、古代中国の陰陽五行説からきたもので、立春、立夏、立秋、立冬の各季節の間の18日間のことをさします。その中で、立秋前の18日間が夏の土用です。この日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代に平賀源内が江戸のうなぎ屋が繁盛するよう看板に「今日は土用の丑の日」と書いて宣伝したのがはじまりだとか。また、丑の日は古来より災難を受けやすい日とされており、丑の方角の守護神・玄武という黒い神にあやかってうなぎやどじょうのような黒いものを食べて邪気を払おうとしたという説もあります。いずれにせよ、最も暑さの厳しいこの時期に、栄養豊富なうなぎを食べてスタミナアップをはかったのは理にかなっていたといえますね。

7月15日公開

【冷やしそうめん】

冷やしそうめん

つるつるっとのど越しのいいそうめんは夏の定番メニュー。焼き茄子、うざく、オクラと納豆、長芋の和え物3種を組み合わせたこのそうめんは、栄養の偏りがちな麺類の弱点を見事にカバーする栄養たっぷりの一品です。スタミナ食材のうなぎを筆頭に納豆、オクラ、長芋のネバネバトリオでさらにパワーアップ。うなぎ、納豆、オクラには疲労回復に有効なビタミンB1やB2が豊富、ここへ長芋が加わることで消化吸収が促進され効率よく栄養が摂取できます。夏バテ気味で食欲のない方にぜひおすすめします。

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【イカとタコのバジル蒸し】

イカとタコのバジル蒸し

海の幸をシンプルに味わう地中海風の一皿。材料を合わせてレンジ加熱するだけの超簡単レシピですが、にんにくとバジルの香りがイカとタコの素材の持ち味を最大限に引き出し、格別のおいしさです。不意のお客様にもサッと作れる手軽さも魅力。イカもタコも高たんぱくで低エネルギーな上、血中コレステロールを減らすタウリンを豊富に含むため、エネルギーや脂質の摂取を抑えたい方のヘルシーメニューとしてもおすすめです。

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【ピーマンと牛肉のかつお節炒め】

ピーマンと牛肉のかつお節炒め

旬真っ盛りのピーマンと牛肉をサッと炒め合わせ、かつお節とすりごまを振って仕上げる和風テイストの一皿です。ピーマンには体の抵抗力を高めたり、肌を健康に保つビタミンCがたっぷり含まれているので、夏風邪予防や日焼け対策に絶好の食材。また、ピーマンのビタミンCは加熱によって壊れにくいのも高ポイント。風味づけのにんにくとしょうがの薬効も相まって、夏場の健康維持に効果抜群のスタミナメニューです。

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【アジと野菜のオープンオムレツ】

アジと野菜のオープンオムレツ

アジと刻みキャベツをたっぷり入れたお好み焼き風のオープンオムレツです。初夏から真夏にかけてはアジのいちばんおいしい時期。くせのない味は利用範囲が広いので、塩焼きや煮物に限らずいろいろなお料理で旬の恵みを味わってください。アジは脳の働きをよくするDHAや血液をサラサラにするIPAなどの不飽和脂肪酸を多く含む青魚で、カルシウムも豊富。魚の苦手なお子様にも喜ばれるおすすめメニューです。

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【ミニトマトと鶏肉の甘酢あん】

ミニトマトと鶏肉の甘酢あん

夏野菜が勢ぞろいした中華風甘酢あんがらめです。ミニトマトが口のなかでプチッとはじけるフレッシュな味わいは濃厚な中華に清涼感を与え、口直しの役割も。酢のクエン酸は体の疲れをとる効果があるので、酢を使ったお料理は夏の元気の素。かぼちゃ、しし唐辛子にはカロテン、ビタミンCがたっぷり含まれる上、ミニトマトは意外にも普通のトマトよりも栄養価が高いのです。季節の野菜のパワーが凝縮された目にも鮮やかな一皿をお楽しみください。

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7月1日公開

【うな丼】

うな丼

夏バテ解消メニューとして人気のうな丼ですが、エネルギーや塩分高めなのが気になるところ。ここでご紹介のうな丼は、昆布だしで割ったタレをうなぎにかけ、レンジ加熱でしっかり味をしみこませてからトッピング。こうするとそのままタレをかけるのに比べてぐんと塩分が抑えられる上、味がまろやかになります。また、ご飯に押麦を混ぜて食物繊維やミネラル補給もしっかり。栄養バランスのいい自家製うな丼で元気に夏をのりきりましょう。。

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【鶏ささ身のごまマヨサンド】

鶏ささ身のごまマヨサンド

低脂肪、高たんぱくの鶏ささ身をごま入り醤油マヨネーズで和えた風味のよい和風サンドイッチ。ささ身を電子レンジでサッと蒸し鶏にし、タレで和えるだけのシンプル調理です。ごまは不老長寿の妙薬といわれるほどの健康食品。植物性食品としては珍しくカルシウムが多く含まれるほか、老化防止のビタミンEが豊富です。さらに鉄分も多いので、更年期女性の骨粗しょう症改善や貧血の予防などに効果的。お弁当にもおすすめのお手軽サンドです。

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【ゴーヤチャンプルー】

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤ、豆腐、卵を炒め合わせた人気の沖縄料理をちょっぴりアレンジした、えびとチーズ入りのゴーヤチャンプルー。チーズによってゴーヤの苦味が和らぎ、食べやすいまろやかな味になります。ゴーヤは体の抵抗力を高めたり、皮膚を健康に保つビタミンCが極めて豊富な健康野菜。紫外線による肌のダメージが気になる女性や夏バテ気味の方におすすめのヘルシーな一品です。

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【しぎ茄子】

しぎ茄子

出盛りの茄子とピーマンをたっぷり使ったごまの香りがこうばしい季節のお総菜です。油と相性のよい茄子の持ち味を生かすため、ごま油で炒めて味噌で甘辛く仕上げます。茄子はほとんどが水分の野菜ですが、体を冷やす作用があるため、暑さ負けしそうなときにおすすめ。また皮には活性酸素の発生を抑え、ガン予防に効く成分が含まれているので、皮ごといただくのは正解。さらにカロテン、ビタミンC豊富なピーマンが疲労回復や日焼けによる肌荒れに効果を発揮します。

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【ビーンズサラダ】

ビーンズサラダ

いんげん豆、大豆、枝豆を取り合わせた彩りさわやかな豆サラダ。市販のゆで大豆といんげん豆を使って手軽に作れるレシピです。植物の種子である豆には成長のための栄養分がたっぷり。たんぱく質をはじめ、さまざまな栄養素が凝縮された大豆をはじめ、いんげん豆にはカルシウムや鉄分が、大豆の未熟豆である枝豆には大豆の栄養プラス、カロテン、ビタミンC、食物繊維が含まれます。食欲の減退しがちな夏場の栄養補給におすすめのスタミナサラダです。

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※次回は8月1日更新予定です。

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