今月のおすすめレシピ

今月のおすすめレシピ2月

2月

聖バレンタインの日は、キリスト教の司祭バレンチノに由来します。当時のローマ皇帝は、兵士達が恋人や家族を想うことで戦力が低下するのを防ぎ、士気を高めるため、彼らの結婚を禁止しました。見かねたバレンチノ司祭はこれに逆らい、内緒で多くの兵士達を結婚させるのですが、投獄され、処刑されてしまいます。この処刑の日が西暦270年2月14日と言われています。その後、聖人となり、その死を悼む宗教的行事の日だったのが“愛の日”となり、愛の告白や、親しい人へカードや花束を贈るようになったのです。女性から男性へチョコレートを贈るのは日本独自のもので、大きく広まりだしたのは昭和30年代以降のことです。もとはといえば、家族の愛情を尊んだ聖人の祭日。チョコレートにはこだわらず、手作りのお菓子をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

2月15日公開

【はまぐりとわかめの汁そば】

はまぐりとわかめの汁そば

そばは、穀類の中ではたんぱく質が豊富でアミノ酸のバランスもよく、食物繊維も豊富です。そばの特徴的な成分であるルチンは、ビタミンPに含まれるビタミン様物質で、毛細血管を強くする働きがあり、血栓を防いで血流をスムーズにしてくれます。そのため、高血圧や動脈硬化などを改善するのに役立ちます。ただ、ルチンは水溶性のため茹で汁に溶け出します。そば湯を飲む昔からの習慣は、健康のためにも理にかなったものですね。また、わかめに含まれるアルギン酸にも、体内の余分なナトリウムやコレステロールを体外に出す作用があります。ルチンの作用と併せて、高血圧や動脈硬化などの予防改善に、より効果的です。

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【あっさりミニオムレツ】

あっさりミニオムレツ

身近な卵料理であるオムレツ。美味しく、見た目もよく仕上げるのが難しく、フライパンだと失敗しやすい半熟フワフワオムレツも、電子レンジなら失敗知らず!卵は、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をバランスよく含む完全栄養食。コレステロールが多く含まれていますが、一方でこれを減らす働きをするレシチンを含むため、コレステロールを制限されている方以外は1日1個程度なら、食べる分には問題ありません。

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【鶏肉と野菜のスープ煮】

鶏肉と野菜のスープ煮

香辛料の風味で、さっぱりといただくことのできる洋風の煮物。鶏肉や野菜は、体内の余分なナトリウムを排泄し、血圧を下げる働きのあるカリウムを豊富に含んでいるため、高血圧の予防に効果があります。また、鶏肉は肉類の中でも肌や粘膜を丈夫にするビタミンAが多く、パプリカピーマンに含まれるビタミンCとの相乗効果で、美肌効果もぐんとアップ。栄養素の損失も少なく、旨味も逃さない電子レンジ調理を、ぜひお料理のレパートリーに加えてみて下さい。

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【肉豆腐】

肉豆腐

寒い季節に、豚肉の旨味がしみ込んだアツアツの肉豆腐はいかがでしょう。大豆製品である豆腐には、大豆サポニンという成分が含まれています。大豆サポニンは、動脈硬化などの原因となる酸化コレステロールを除いてくれる働きがあり、体内で女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンも含まれるため、カルシウムの働きをコントロールして骨粗しょう症を予防したり、更年期の不調を改善するのに役立ちます。

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【水菜のきつねサラダ】

水菜のきつねサラダ

水菜と油揚げを組み合わせた和風サラダ。水菜はあまりくせのない野菜で、シャキシャキした食感があり、カルシウム、カリウム、鉄分、カロテン、ビタミンK、食物繊維などが豊富。中でもビタミンCは多く含まれ、風邪予防や免疫機能の向上に最適な野菜です。また、水菜に含まれる葉緑素には浄血作用もあるので二日酔いにも効果的です。カリカリに焼いた油揚げの香ばしさで、少ない塩分でもおいしくいただける一品です。

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2月1日公開

【ココット蒸しパン】

ココット蒸しパン

小松菜とプレミックス粉ホットケーキ用で、しっとりした食感の蒸しパンができました。小松菜はカルシウムの豊富な野菜で、骨粗しょう症予防やストレスによるイライラ緩和に役立つほか、カロテンとビタミンCも多く、免疫力を高め、風邪などの予防に効果があります。また、アクが少ないので、色々な料理にも使いやすい野菜です。プレミックス粉ホットケーキ用は、小麦粉に砂糖やべ一キングパウダーなどが入っている粉なので扱いも簡単。手軽にできて栄養満点、プレゼントにも最適な一品です。

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【かぼ・チャップリン】

かぼ・チャップリン

おもてなしのデザートをはじめ、お子様のおやつやお年寄りの栄養補給などにもピッタリな、かぼちゃの甘味を生かしたプリンです。カボチャの果肉のオレンジ色は、カロテンの色素の色。カロテンは体内に入るとビタミンAに変わり、粘膜や皮膚を丈夫にして感染症に対する抵抗力を高める作用があります。また、ビタミンCも豊富に含まれ、体の免疫力を高めたり、みずみずしい肌を作るのに効果的です。

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【チキンカレー】

チキンカレー

子供から大人まで大人気のカレー。カレーのスパイスには、漢方薬として知られているものが多く入ってます。例えば、カレーの色はターメリック(ウコン)で抗酸化力があり、肝機能強化、がんや生活習慣病の予防にも役立ちます。風味付けのクミンには消化不良や下痢の防止、香りづけのカルダモンやクローブ、シナモンには健胃整腸作用など。また、カプサイシaンで注目の唐辛子やこしょう、しょうが、にんにくなども色々と含まれており、舌で辛味を感じることで塩分や糖分を控えられるいうメリットもあります。

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【ピカタ&スパ】

ピカタ&スパ

ピカタはイタリア料理のひとつで、薄切りの肉や白身魚などに塩、こしょうなどで下味をつけてから小麦粉をつけ、溶き卵をたっぷりとからませて焼いたもの。豚肉に豊富に含まれるビタミンB1は、炭水化物の代謝や神経の働きに関係しているため、疲労を回復させ、イライラを防いでくれます。また、スパゲッティの主成分である炭水化物は、体だけでなく脳や神経の大切なエネルギー源となります。この炭水化物をエネルギーに変えるには、ビタミンB1の助けが必要です。ビタミンB1が豊富な豚肉との組み合わせで、効率よくエネルギー摂取ができます。

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【かぶとあさりのあっさり煮】

かぶとあさりのあっさり煮

かぶの根には、大根と同様にジアスターゼやアミラーゼが含まれるので、食べ過ぎや胸やけを和らげてくれます。あさりに豊富に含まれるビタミンB12と鉄分は、貧血を予防するのに役立つため、貧血気味の女性には強い味方となります。また、かぶに含まれるビタミンCが鉄分の吸収を高め、より効果的です。冬のかぶは寒さで甘みが増してとりわけ美味です。冬ならではのこの一品、ぜひ一度お試し下さい。

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※次回は3月1日更新予定です。

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