今月のおすすめレシピ

今月のおすすめレシピ8月

7月

8(や)3(さ)1(い)の語呂合わせで、8月31日は「野菜の日」です。厳しい暑さの中で育った夏野菜は、おいしいだけでなく、ビタミン類やカロテノイド色素など、夏を乗り切るのに欠かせない栄養がいっぱい。それだけに、家族に野菜嫌いがいると、夏はいつも以上に体調が気になり、献立にも困ってしまいます。特に子どもの野菜嫌いは悩みの種。でもあまり神経質になると、食事が楽しめません。ある食品メーカーの調査では、小学5・6年生児童200人を調査したところ、95%以上が野菜を食べる必要性を認識しているという結果が出ています。親が心配するほど、子ども達は野菜に無関心ではないようです。家族が野菜料理をおいしそうに食べる姿につられて、自然に野菜が好きになれば理想的ですね。

8月15日公開

【ソーミンチャンプルー】

ソーミンチャンプルー

そうめんを炒めた沖縄料理です。そうめんにめんつゆで下味をつけ、仕上げの味つけにもめんつゆを利用するので、そうめんがからまりにくく、味がまんべんなく行きわたります。このレシピでは牛肉を使い、しめじでボリュームアップ。最後にゴーヤをたっぷり加えます。ゴーヤのビタミンC含有量は野菜の中でもトップクラスですから、暑さのストレスに負けないためにも、おすすめしたい野菜です。

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【いわしの焼きマリネ】

いわしの焼きマリネ

いわしは揚げずに塩焼きにし、マリネ液にも油を使わず、カロリーと脂質をカットしました。マリネにすると骨ごと食べやすくなるので、手軽にできておいしくカルシウム供給メニューとしてもおすすめです。よく冷やして、漬け込んだ野菜と一緒にサラダ感覚で召し上がれ。パンにもよく合います。

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【マンゴーのサラダ】

マンゴーのサラダ

トロリと甘いマンゴーに、爽やかな苦味のある野菜2種を組み合わせ、カッテージチーズとはちみつであえました。甘味が楽しめるのにカロリーは控えめ。彩りもきれいで、休日のブランチやおもてなしにもピッタリな、おしゃれなメニューです。

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【万願寺とみょうがの小鉢】

万願寺とみょうがの小鉢

万願寺とうがらしと、みょうがを薄切りにしてサッとゆで、ポン酢であえます。シンプルで季節感いっぱい、肉や魚はもちろん、あっさりしたそうめんなどにも良く合う、香り高い一品です。万願寺とうがらしは京都の伝統野菜の一つで、スーパーなどでもよく見かけるようになりました。肉厚で柔らかく、甘みがあるのが特長です。豊富に含まれるビタミンCやカロテンは、暑さ疲れの回復に効果的。

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【夏のスープ】

夏のスープ

手近な夏野菜と冷水で、火を使わずに作ります。味噌仕立ての冷や汁風ですが、隠し味程度に加えたニンニクとレモンの香りに、ガスパチョの味も思い出し、食卓の話題になる一品です。食事の始まりに出せば、食欲増進間違いなし。ご飯にかけたり、そうめんを加えてもおいしくいただけます。

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8月1日公開

【ゆで豚の山椒だれ】

ゆで豚の山椒だれ

豚肉には、疲労回復のビタミンと言われるB1が豊富。夏バテ気味で食欲のない時は、豚肉で、口当たりのいい冷たいお料理を作りましょう。消化が良く植物性タンパク質がたっぷりの木綿豆腐と、旬を迎えておいしさも栄養もグンとアップしたきゅうりやトマトを添えて、ピリッとおいしい山椒だれでいただきます。

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【ピクルス寿司】

ピクルス寿司

昆布、人参、れんこん、大豆を使って、電子レンジで即席の和風ピクルスを作ります。これだけでもヘルシーな常備菜になりますが、昆布だしの効いた漬け汁を寿司酢に利用し、ピクルスは具材として、そのまま混ぜ込んでお寿司を作ります。具材にお酢味がついているので混ぜ込みやすく、とても簡単。みずみずしいきゅうりをプラスして、彩りよく仕上げましょう。

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【はもの梅肉和え】

はもの梅肉和え

さっぱりした中にも程よく脂が乗った旬のはもを、サッとゆでて、梅肉だれでいただきます。歯触りの違う3種類の野菜を添えて、しゃれた小鉢物に仕立てました。はもは、瀬戸内海で捕れるものが特に美味しく、関西では夏のごちそうですが、関東以北ではなじみが薄いようです。真っ白な身が見た目にも美しく、口当たりのいい上品な味ですから、食欲のないときにも無理なく食べていただけます。「近頃夏バテかな?」と思ったら、ちょっと奮発して、献立に取り入れてみてください。「骨切り」というプロの技術で、お年寄りや小さなお子さんでも、小骨ごと無理なく食べられるように処理されています。カルシウム補給にもうってつけですね。

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【いんげんとクレソンのマリネ】

いんげんとクレソンのマリネ

ほろ苦さと爽やかな香りが持ち味のクレソンを、旬のいんげんと合わせました。ドレッシングであえてしばらく置き、味をなじませます。いんげんやクレソンに豊富に含まれるカロテンは、油と一緒に食べると吸収されやすくなります。オリーブ油とバルサミコ酢で作ったシンプルで味わい深いドレッシングが、野菜の個性を引き立てて、思いがけないおいしさです。

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【アイス・トマ・ジューティー】

アイス・トマ・ジューティー

食塩無添加のトマトジュースと紅茶を2:1でミックスした、塩分ゼロの飲み物。トマトが苦手な方にも、紅茶の香りで飲みやすくなっています。冷たくして朝食に飲めば、体しゃっきりでお通じにも良く、トマトに豊富に含まれるカリウムが朝のむくみ解消のお手伝いもしてくれます。お茶や水をいくら飲んでも渇きがおさまらないような時は、こんなドリンクをお試しください。

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※次回は8月31日更新予定です。

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