我が家で人気の定番レシピ。でも、近頃ちょっと気になりませんか、そのヘルシー度。カロリーオーバーじゃない?塩分・糖分は大丈夫?「いつも食べてるからまあいいか」で済ませないで!!とはいっても、食べるのを我慢するのではありません。今回は好物をあきらめず、ヘルシーメニューに変身できる方法を ご紹介します。もちろん、手間が省けたり、新しいおいしさを発見できる、うれしいテクニックも。毎日の食事を少しずつ見直して改善していけば、その積み重ねはやがて大きな成果につながり 、ダイエット も無理なく実行できます。ヘルシーな食事をわかりやすく解説した、おとなのe食育講座のページも、ぜひご覧ください。


2009年5月15日公開
かわりエビしゅうまい
具を包まず、しゅうまいの皮でくるっと巻くだけ。簡単なだけでなく、1枚約10kcalの皮の使用量が減らせて一石二鳥です。具には刻んだ長芋を入れてカサあげを。サクサクとした食感も楽しめます。
よく噛む焼きそば
中華めんに、ささがきごぼうを加えてボリュームアップ。ごぼうは、歯ごたえがあるので咀しゃく回数が増えて満腹感が得られ、不足しがちな食物繊維も補えます。(仕上げに万能ねぎをたっぷり加えます。)甘味のあるオイスターソースがごぼうの風味を引き立てて、わが家の新定番になりそうなおいしさ。仕上げに万能ねぎをたっぷり加えます。
ふんわりチーズオムレツ
卵2個以上のボリューム感を、卵1個+長芋で作ります。 みじん切りのパセリとピザ用チーズも混ぜ込んで、ふわふわの焼き上がり。気になる卵のコレステロールですが、医師の制限を受けていない方なら、1日1個はOK。卵好きの方は、こんなテクニックで卵のおいしさを満喫してください。
ヘルシー肉じゃが
牛肉を使いますが、脂身つきのロースと脂身なしのももでは、エネルギーが約90kcalも違ってきます。もも肉は加熱するとパサつきやすいので、炒めたらいったん取り出すのがコツ。柔らかな新じゃがや新玉ねぎを使えば、加熱時間が短くてすみ、この時期ならではのおいしさが楽しめます。
ババロア
トロリなめらかな口当たりがうれしいババロアですが、生クリームのカロリーやコレステロールが気になります。そこで、生クリームを減らして牛乳をプラス。カロリーは一般的なレシピの約半分で、汗ばむ季節にぴったりのさっぱりした味わいに仕上げています。低脂肪牛乳を使うとヘルシー度をさらにアップできます。
2009年5月1日公開
肉豆腐DON
牛丼ならぬ、肉豆腐丼。砂糖は使わず、りんごと玉ねぎの自然な甘味で調味します。だからカロリーは、ファーストフード店の一般的な牛丼の約1/2。食べ応え十分ですが、脂っこくないので、肉は苦手とおっしゃる方にもおすすめ。肉と豆腐の組み合わせで、脂肪酸のバランスも改善されます。
豆腐ハンバーグ
赤身のひき肉と木綿豆腐で作るヘルシーなハンバーグです。赤身だけだと固くなりがちですが、豆腐を加えることで、ふっくらやわらかに焼き上がります。肉類と大豆製品を組み合わせることで、カロリーだけでなく、コレステロールの吸収も抑えられます。見た目はいつものハンバーグそのままなので、満足感は間違いなし。大根おろしにすだちの絞り汁と醤油を加えたものを添えて、さっぱりといただけます。付け合わせには旬の野菜をたっぷり添えましょう。
エビのトースター焼き
サクッと揚がったエビフライ。実はこれ、油を使わずオーブントースターで焼いているので、ソースも合わせてわずか151kcal。パン粉の代わりに、乾燥バジルを加えたコーンフレークをまぶして風味をアップしました。タルタルソースはプレーンヨーグルトを加えてカロリーダウン。ヨーグルトの酸味が、えびの甘味をさらに引き立ててくれます。さあ、熱々を召し上がれ。
酢豚
豚肉はやわらかなもも肉を使い、揚げずに炒めるのがポイント。野菜は色取りを考えながら、旬の素材をお好みで取り合わせてください。肉 を揚げないで作る酢豚は、今日からヘルシーメニューの仲間入り。ノンフライなら後片付けも簡単ですから、お弁当のおかずにもおすすめです。
いちごゼリー
いちごをたっぷり入れてゼリー液の割合を減らし、砂糖の使用量をカットしたヘルシーなデザートです。いちごは、皮膚を健康に保つビタミンCの含有量が果物の中でもトップクラス。大粒なら5〜8個で1日に必要な量を補えます。色々な旬の果物で、フルーツたっぷりゼリーを作ってみてください。
※次回は6月1日更新予定です。


































