せっかくのお休みなのに外は雨。恨めしい気持ちで空を見上げるそんな日は、お家でお料理作りを楽しみましょう。大人も子供も一緒にワイワイ作って食べるもよし、目先の変わったメニューにチャレンジしたり、パンや干物などを手作りしてみるのも素敵です。爽やかなスイーツやドリンクを作って、のんびりおしゃべりもいいですね。忙しい毎日、食事作りに追われていらっしゃる方も、たまには時間を気にせず、楽しんでお料理してみませんか?きっと、いい気分転換になりますよ。梅雨時ですから特に、手洗い、調理器具や食材の扱いなど、衛生面にはみんなで気を付け合って、それでは、レッツ・クッキング!


2009年6月15日公開
香りいなり
青じそとしょうがの香りが爽やかな、初夏を感じるいなりずし。揚げを開いたり、すし飯を合わせたり、ご飯を詰めたり、と、各自できそうなパートを家族みんなで手伝えば、あっと言う間にできあがり。旬を迎える青じその香り成分には、殺菌効果や食欲増進効果があると言われ、しょうがの香りにも、消化・吸収を助ける成分が含まれます。暑さに向かって、なんとなく食欲のないときにも、さっぱりと召し上がりやすい一品です。
ミックスパエリア
魚介類を取り合わせ、サフランを奮発した本格的な味ですが、作り方は簡単。フライパンでできるパエリアをご紹介します。父の日のごちそうに、親子でクッキングはいかがでしょう?フッ素樹脂加工の、ふた付きホットプレートを利用すれば、一度にたくさん作れます。
コロッケ
お肉屋さんのコロッケもおいしいけれど、やっぱりわが家のが一番!!普段はちょっとおっくうでも、時間のある日にゆっくり作れば案外ラクラクです。衣をつけはじめると手が離せないので、助っ人がいると大助かり。付け合わせのせん切りキャベツが得意な人もいるとうれしいですね。じゃが芋は少し粒が残るくらいにつぶすのがコツです。まとめて作ってホームフリージングしておけば、忙しい日のおかずに重宝します。
オレンジゼリー
皮を容器にして、見た目も涼しげな寒天ゼリー。レモン汁とコアントローで風味をプラスして、すっきり大人の味に仕上げます。皮を容器にして、見た目も涼しげです。オレンジは種類を変えて作ってみても、趣が変わって楽しめます。
きなこクッキー
カリッとした食感と、きなこの香りが魅力のクッキーです。生地作りは、ボールに材料を次々入れて混ぜていくだけだから簡単。混ぜ終わったら冷蔵庫でひと休みさせ、麺棒で伸ばして型で抜きます。型抜きなら小さなお子さんにもできますから、色々な型を用意して、クッキーパーティーも楽しそうですね。
2009年6月1日公開
カリフォルニアロール
アメリカで人気の裏巻き寿司を作ってみましょう。具は、アボカドが定番のようですが、長芋ときゅうりをプラスして、クリーミィーなアボカドとの食感の違いを楽しみます。目先が変わったお寿司は、持ち寄りパーティーやお弁当に持って行けば注目されること受けあい。外側のごまは風味をプラスするだけでなく、ご飯のべとつき防止も兼ねています。
簡単フランスチーズパン
二次発酵の後、サッとゆでてから焼くので、皮はパリッ、中はもっちりの焼き上がり。スライスチーズを巻き込んであるので、何もつけずにそのまま食べられます。気温が高くなる夏場は、室温で発酵が進むので、パンやピザが作りやすい季節。一生懸命こねた生地が、刻々変化する様子を見ながらのパン作りは、できあがりの美味しさとともに、チョットはまってしまうおもしろさです。
手作りあじの干物
脱水シートを利用して、干物が家庭で手軽に作れます。イワシやサバ、サンマなど青背の魚の中でもヘルシーなアジ。コレステロール値を下げるDHAをはじめ、良質のたんぱく質や、カルシウム、ビタミン類などをバランス良く含む栄養価の高い魚です。たくさん釣れた時など、干物にしてからフリージングするのもおすすめの保存法です。
焼きぎょうざ
みんなで楽しく作って食べるのにピッタリ。食卓で焼きながら食べるのもいいですね。赤身のひき肉を使い、白菜とにらがたっぷり入ったヘルシーなレシピで 、ついつい食べ過ぎてしまいそうなおいしさ。くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。塩分制限のある方は、タレもきちんと分量を計って添えましょう。皮から手作りされる場合は、レシピ番号5001の蒸しギョーザを参考になさってください。
トマトとヨーグルトのシャージュ
いちごをたっぷり入れてゼリー液の割合を減らし、砂糖の使用量をカットしたヘルシーなデザートです。いちごは、皮膚を健康に保つビタミンCの含有量が果物の中でもトップクラス。大粒なら5〜8個で1日に必要な量を補えます。色々な旬の果物で、フルーツたっぷりゼリーを作ってみてください。
※次回は7月1日更新予定です。


































