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シカクマメ

シカクマメ

名称 シカクマメ
都道府県名 沖縄県
区分 野菜類
分類 マメ科トウサイ属
学名 Psophocorpus tetragonolobus
生産地 八重瀬町
栽培情報 サヤが10~15cm位の大きさになった頃が柔らかく食べ頃。
別名 ウリズン(「潤いはじめ」「新緑の季節」という意味の方言で、沖縄の春分から梅雨入り前迄の時期)
歴史背景 1980年代に国際農林水産業研究センターが沖縄の夏の野菜不足を補うために研究され、栽培が奨励された。
時期 5月、6月、9月~12月
特徴 さやの断面が四角く、角の部分に翼状のひだがついているのが特徴。コリコリしてほのかに苦味がある。
料理名 サラダ、お浸し、揚げ物、炒め物、煮物
調理法 若さやは軽くゆでる。熱を通しすぎないほうが、彩りが良く仕上がる。
保存方法 熱帯性の植物なので、冷蔵庫での保存は適さない。室内の冷暗所で保存する。
栄養 カルシウム、リン、β-カロテン、ビタミンB1、Cを含む。

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