椿ずし

248 kcal(1人分)|日本|30分以下

椿ずし

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コロンと可愛い一口サイズの椿ずしは、パーティやおせち料理にぴったりの食卓を彩る一品。材料は帆立貝柱、スモークサーモン、とろろ昆布の3種。帆立貝柱は貝類の中でもたんぱく質の含有量が最も多く、血中コレステロールを低下させ、血圧を正常に保つタウリンの量もトップクラスです。また不足すると味覚障害を招く亜鉛を多く含みます。サーモンのDHA、IPA、とろろ昆布の豊富なミネラルも見逃せません。ラップを使うと形よくきれいに仕上がります。

材料(2人分)

ご飯 240 g
A 大さじ 1強
A砂糖 小さじ 2/3
A 小さじ 1/4
帆立貝,貝柱 1 個
スモークサーモン(1枚10g) 2 枚
とろろ昆布 1 g
鶏卵,卵黄,ゆで 5 g

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 椿ずし再生
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    Aを混ぜ合わせ、合わせ酢を作る。ご飯に合わせ酢を加えて混ぜ合わせ、すし飯を作る。

  2. 椿ずし再生
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    帆立貝柱は厚みを半分に切り、とろろ昆布は2等分に切り分ける。卵の黄身は裏ごしする。1を6等分し、丸く握る。

  3. 椿ずし再生
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    ラップを広げて帆立貝柱、すし飯の順にのせ、丸く包んで絞る。スモークサーモン、とろろ昆布も同様にする。それぞれの中央を指で押してくぼませ、卵黄をのせ、器に盛りつける。(パーティーやおせち料理などに)

ワンポイントアドバイス
(パーティーやおせち料理などに)

栄養価

エネルギー量 248 kcal
炭水化物 46.5 g
カルシウム 14 mg
食塩相当量 1.25 g
ビタミンE 0.3 mg
ビタミンB6 0.1 mg
コレステロール 45 mg
亜鉛 1.1 mg
葉酸 17 µg
たんぱく質 8.5 g
食物繊維 0.5 g
マグネシウム 19 mg
ビタミンA 15 µg
ビタミンB1 0.04 mg
ビタミンB12 1.2 µg
ナトリウム 493 mg
0.14 mg
脂質 1.8 g
カリウム 144 mg
0.3 mg
ビタミンD 2.9 µg
ビタミンB2 0.05 mg
ビタミンC 0 mg
リン 115 mg
ナイアシン 1.4 mg

レシピ番号:00165

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。