骨太いなり

507 kcal(1人分)|日本|120分以下

骨太いなり

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カルシウム豊富な、油揚げ、ひじき、かぶの葉で作るいなり寿司。このお寿司で、不足しがちなカルシウムが、成人1日分の約1/3~1/2も摂取できます。2月初めの午の日は初午(はつうま)と言い、稲荷神社の祭礼が行われて、いなり寿司や赤飯を食べる習慣がありますが、これは油揚げやあずきで栄養補給をして、まだまだ寒さの厳しい時期を乗り越えるという意味もあったようです。

材料(2人分)

140 g
180 ml
A 大さじ 1・1/4弱
A砂糖 大さじ 1強
A 小さじ 1/3
油揚げ(すし揚げ) 6 枚
Bだし汁 180 ml
B砂糖 大さじ 1・1/3
B淡口醤油 大さじ 1
干しひじき 8 g
人参 12.50 g
Cだし汁 大さじ 4
Cみりん 小さじ 1/2
C醤油 小さじ 2/3
かぶの葉 40 g
炒りごま 小さじ 2
甘酢しょうが 10 g

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 骨太いなり再生
    1

    Aを混ぜ合わせ、分量の水で炊いたご飯に加えて混ぜ合わせ、すし飯を作る。

  2. 骨太いなり再生
    2

    油揚げは一辺を切って袋状に開き、熱湯をかけて油抜きをし、水けをきる。鍋にBを煮立て、油揚げを入れ、落としぶたをして煮含める。

  3. 骨太いなり再生
    3

    人参は2cm長さの細切りにする。鍋に水で戻したひじき、人参を入れて火にかけ、Cを加え、汁けがなくなるまで煮る。かぶの葉は熱湯で色よくゆで、冷水にとって水けを絞り、小口切りにする。

  4. 骨太いなり再生
    4

    1に3とごまを加えて混ぜ合わせ、軽く汁けを絞った2に詰める。器に盛り、しょうがの甘酢漬けを添える。

栄養価

エネルギー量 507 kcal
炭水化物 67.7 g
カルシウム 278 mg
食塩相当量 2.17 g
ビタミンE 2.2 mg
ビタミンB6 0.17 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 2.4 mg
葉酸 50 µg
たんぱく質 17 g
食物繊維 4.4 g
マグネシウム 132 mg
ビタミンA 103 µg
ビタミンB1 0.12 mg
ビタミンB12 0.2 µg
ナトリウム 856 mg
0.33 mg
脂質 17.8 g
カリウム 510 mg
2.9 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.09 mg
ビタミンC 16 mg
リン 271 mg
ナイアシン 2 mg

レシピ番号:00166

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。