鯛めし

222 kcal(1人分)|日本|40分以下

鯛めし

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鯛の旨味を存分に味わえる炊き込みご飯。このレシピでは刺身用の鯛を使っていますが、お年寄りや小さなお子さんが対象でなければ、骨付きの鯛を使うことで、さらに旨味が増します。鯛は淡白な味のわりに旨味のある魚で、グルタミン酸をはじめとするアミノ酸がバランスよく含まれています。このほか血中コレステロールを抑え、肝臓の働きにもよいタウリンも多く含んでいます。

材料(2人分)

100 g
たい(刺身用) 40 g
0.20 g
しょうが(せん切り) 2 g
Aだし汁 120 ml
A 大さじ 1/2強
A醤油 小さじ 1・1/3
木の芽 少々

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 鯛めし再生
    1

    洗った米はザルに上げておく。たいはひと口大のそぎ切りにし、塩を振っておく。

  2. 鯛めし再生
    2

    炊飯釜に米、Aを入れてよく混ぜ合わせ、たいを並べ、しょうがをのせて炊く。炊き上がったら全体を軽く混ぜ、茶碗によそい、木の芽をあしらう。

栄養価

エネルギー量 222 kcal
炭水化物 39.7 g
カルシウム 8 mg
食塩相当量 0.76 g
ビタミンE 0.6 mg
ビタミンB6 0.16 mg
コレステロール 14 mg
亜鉛 0.8 mg
葉酸 9 µg
たんぱく質 7.8 g
食物繊維 0.3 g
マグネシウム 23 mg
ビタミンA 2 µg
ビタミンB1 0.11 mg
ビタミンB12 0.5 µg
ナトリウム 298 mg
0.11 mg
脂質 2.4 g
カリウム 192 mg
0.5 mg
ビタミンD 1.4 µg
ビタミンB2 0.05 mg
ビタミンC 1 mg
リン 110 mg
ナイアシン 2.3 mg

レシピ番号:00968

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。