焼きビーフン

352 kcal(1人分)|中・韓|30分以下

焼きビーフン

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ビーフンの主成分は炭水化物で、効率の良いエネルギー源となり、食欲がなく体力の低下している時などに適しています。この炭水化物をエネルギーに変えるためにはビタミンの助けが必要で、たんぱく源となる食品や野菜などと一緒に取ることにより、スムーズな代謝を促します。ニラはカロテン、ビタミンC、カルシウムが豊富で、疲労回復、整腸、風邪の予防に効果があります。玉ねぎは疲労回復やスタミナ補強に効果があり、豚肉に含まれるビタミンB1の吸収をよくする働きもあります。具だくさんで栄養バランスもよく、エネルギー補給や疲労回復にはうってつけの一品です。

材料(2人分)

ビーフン 100 g
豚ロース肉,脂なし 80 g
むきえび 40 g
キャベツ 80 g
にら 40 g
玉ねぎ 40 g
人参 30 g
干し椎茸 4 g
にんにく(みじん切り) 小さじ 1/2
大さじ 1/2
A鶏ガラスープの素 2 g
A 小さじ 2
A醤油 小さじ 1・1/3
A 小さじ 1/6
Aこしょう 少々

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 焼きビーフン再生
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    ビーフンはたっぷりの湯で約4分ゆで、冷水で冷やして水けをきる。Aを混ぜ、合わせ調味料を作る。

  2. 焼きビーフン再生
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    豚肉は食べやすい大きさに切る。キャベツはザク切りにし、にらは4cm長さに切る。玉ねぎは薄切りにし、人参は3cm長さの短冊切りにする。

  3. 焼きビーフン再生
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    干し椎茸は水につけて戻し、水けを絞って薄切りにする。フッ素樹脂加工のフライパンにサラダ油とにんにくを入れて炒め、香りがたったら豚肉とえびを加えて炒める。

  4. 焼きビーフン再生
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    キャベツ、にら、人参、玉ねぎ、椎茸を加えて炒め合わせる。野菜がしんなりとしたらビーフンを入れてさらに炒め、合わせ調味料で味つけし、皿に盛りつける。

栄養価

エネルギー量 352 kcal
炭水化物 48.6 g
カルシウム 54 mg
食塩相当量 1.74 g
ビタミンE 1.3 mg
ビタミンB6 0.3 mg
コレステロール 24 mg
亜鉛 1.2 mg
葉酸 66 µg
たんぱく質 17 g
食物繊維 3.3 g
マグネシウム 35 mg
ビタミンA 166 µg
ビタミンB1 0.39 mg
ビタミンB12 0.1 µg
ナトリウム 686 mg
0.1 mg
脂質 9.1 g
カリウム 518 mg
1.1 mg
ビタミンD 0.3 µg
ビタミンB2 0.16 mg
ビタミンC 23 mg
リン 176 mg
ナイアシン 4.2 mg

レシピ番号:01210

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。