おから入りエビ団子の煮物

135 kcal(1人分)|日本|40分以下

おから入りエビ団子の煮物

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おからには、カルシウムや食物繊維が豊富に含まれ、淡泊な味なので、様々な料理に取り入れやすい食材です。この煮物のように、団子に混ぜ込むことで、煮込み中におからがエビのうま味を吸って、うま味の流出を防ぎ、ふっくら仕上がります。かぶとごぼうも一緒に煮て、仕上げにわかめを加えます。さらに、残った煮汁に片栗粉でとろみをつけてあんにするので、ムダなくいただけます。旬の新わかめを使う時は、やわらかいので、戻し過ぎや加熱し過ぎに注意します。

材料(2人分)

えび 100 g
おから 30 g
ゆでたけのこ 20 g
Aしょうが汁 小さじ 1/2
A 0.40 g
A卵白 26 g
A 小さじ 2
A片栗粉 小さじ 2
かぶ 70 g
ごぼう 60 g
カットわかめ 10 g
絹さや 20 g
Bだし汁 1・3/4 カップ
B淡口醤油 小さじ 1・2/3
B砂糖 小さじ 1/2
Bしょうが汁 小さじ 1/4
片栗粉 小さじ 1
小さじ 1/2

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. おから入りエビ団子の煮物再生
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    たけのこは細かく切る。かぶは皮をむいてくし形に切り、洗ったごぼうは斜め切りにして水にさらす。わかめは水につけて戻し、水けをきり、絹さやはヘタと筋を取ってサッとゆで、氷水に落として斜め半分に切る。

  2. おから入りエビ団子の煮物再生
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    えびは背わたと殻を取り、ひと口大に切る。おからとともにフードプロセッサーにかけてすり身状にし、途中でAを加えて混ぜ合わせ、ボウルに取り出す。たけのこを加えて軽く混ぜ合わせる。

  3. おから入りエビ団子の煮物再生
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    鍋にBのだし汁を煮立て、すり身をスプーンでだんご状に丸めながら落とす。かぶとごぼうを加えて中火にし、アクを取りながら10分ほど煮る。淡口醤油と砂糖を加えて落としぶたをし、さらに15分ほど煮る。

  4. おから入りエビ団子の煮物再生
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    わかめを加えてひと煮立ちしたら、煮汁を別の鍋に移し、しょうが汁を入れて水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。具を器に盛りつけてあんをかけ、絹さやをあしらう。

ワンポイントアドバイス
おからはカルシウムや食物せんいの供給源。淡白な味のおからは、様々な料理に取り入れやすい食材です。

栄養価

エネルギー量 135 kcal
炭水化物 17.8 g
カルシウム 122 mg
食塩相当量 2.63 g
ビタミンE 1.2 mg
ビタミンB6 0.15 mg
コレステロール 75 mg
亜鉛 1.3 mg
葉酸 65 µg
たんぱく質 14.6 g
食物繊維 6.3 g
マグネシウム 78 mg
ビタミンA 14 µg
ビタミンB1 0.13 mg
ビタミンB12 1 µg
ナトリウム 1035 mg
0.32 mg
脂質 0.9 g
カリウム 592 mg
1.1 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.14 mg
ビタミンC 14 mg
リン 208 mg
ナイアシン 3.5 mg

レシピ番号:01501

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。