車えびの焼き浸し

80 kcal(1人分)|日本|30分以下

車えびの焼き浸し

movie

くしを打って伸ばしたえびを殻のままオーブンで焼き、だし、醤油、みりんを合わせた調味液をかけて味付けします。赤い色が鮮やかで、醤油の風味が食欲をそそり、おせちの花形メニューになることうけあいです。えびは、長いひげが生え、腰が曲がるまで長生きするようにとの願いから、正月飾りやおせちに使われます。

材料(2人分)

車えび(1尾60g) 8 尾
Aだし汁 大さじ 2
A醤油 大さじ 2
Aみりん 大さじ 2・1/2

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 車えびの焼き浸し再生
    1

    Aを混ぜ合わせる。車えびは背わたを取り除き、くしを打って伸ばす。

  2. 車えびの焼き浸し再生
    2

    オーブンシートを敷いた天板に車えびを並べ、250℃に温めたオーブンで約10分焼く。焼き上がったら熱いうちにAをかけて味をなじませる。冷めたらくしを抜き、器に盛る。(パーティーやおせち料理などに)

ワンポイントアドバイス
(パーティーやおせち料理などに)

栄養価

エネルギー量 80 kcal
炭水化物 4 g
カルシウム 26 mg
食塩相当量 0.74 g
ビタミンE 1 mg
ビタミンB6 0.08 mg
コレステロール 102 mg
亜鉛 0.8 mg
葉酸 15 µg
たんぱく質 13.3 g
食物繊維 0 g
マグネシウム 30 mg
ビタミンA 2 µg
ビタミンB1 0.07 mg
ビタミンB12 1.1 µg
ナトリウム 291 mg
0.25 mg
脂質 0.4 g
カリウム 274 mg
0.5 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.05 mg
ビタミンC 0 mg
リン 192 mg
ナイアシン 2.3 mg

レシピ番号:01918

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。