骨太ひろうす

175 kcal(1人分)|日本|30分以下

骨太ひろうす

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スキムミルクを混ぜて豆腐のカルシウムをさらに強化した手作りがんもどきです。「ひろうす」とは、がんもどきの京都での呼び名で、漢字では「飛龍頭」と書きます。スキムミルクのほのかなコクが、ひろうすの味にまろやかさをプラスします。生地自体に味つけをするので、何もつけなくてもそのままでおいしくいただけます。豆腐の水きりは電子レンジを使うと簡単。揚げるときは、生地を一度に入れすぎないように注意しましょう。

材料(2人分)

絹ごし豆腐 150 g
きくらげ,乾 0.50 g
しらす干し 5 g
青ねぎ 10 g
しょうが 4 g
A卵(溶き卵) 1/2 個
Aスキムミルク 大さじ 3・2/3
A片栗粉 小さじ 2
A淡口醤油 小さじ 1/2
A 小さじ 1/2
揚げ油 適宜
しめじ 25 g
0.30 g
すだち 1/2 個

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

電子レンジの加熱時間は、600Wで加熱した場合の目安です。ワット数が異なる電子レンジをお使いの場合、加熱時間は様子を見ながら加減してください。

作り方

  1. 骨太ひろうす再生
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    豆腐はクッキングペーパーに包んで耐熱容器に入れ、電子レンジで約2分加熱して水きりをし、裏ごしする(加熱時間は2人分での目安)。

  2. 骨太ひろうす再生
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    きくらげは水につけて戻し、細切りにする。青ねぎは小口切りにする。しょうがはみじん切りにし、しめじは石づきを落としてほぐす。

  3. 骨太ひろうす再生
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    1に、きくらげ、青ねぎ、しょうが、しらす干し、Aを加えて混ぜ、生地を作る。170℃の揚げ油に生地をスプーンですくって落とし、色よく揚げる。

  4. 骨太ひろうす再生
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    フッ素樹脂加工のフライパンでしめじを焼き、塩を振る。器に3を盛り、しめじ、くし形切りのすだちを添える。

栄養価

エネルギー量 175 kcal
炭水化物 11.3 g
カルシウム 180 mg
食塩相当量 0.98 g
ビタミンE 1.4 mg
ビタミンB6 0.11 mg
コレステロール 62 mg
亜鉛 1.1 mg
葉酸 23 µg
たんぱく質 10 g
食物繊維 1 g
マグネシウム 61 mg
ビタミンA 30 µg
ビタミンB1 0.14 mg
ビタミンB12 0.4 µg
ナトリウム 384 mg
0.14 mg
脂質 9.8 g
カリウム 411 mg
1.2 mg
ビタミンD 1.7 µg
ビタミンB2 0.29 mg
ビタミンC 4 mg
リン 226 mg
ナイアシン 1.2 mg

レシピ番号:05627

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。