ふきの信田煮

60 kcal(1人分)|日本|40分以下

ふきの信田煮

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信田煮とは油揚げを使った煮物につける名称で、ふきを使った信田煮は、春を彩るおかずとして広く親しまれています。春は生のふきを使って、独特の香りやほろ苦さを存分に楽しんで。生のふきが手に入らない時季は市販の水煮のふきを使うといいでしょう。

材料(2人分)

ふき 80 g
油揚げ 20 g
かんぴょう 4 g
絹さや 4 g
Aだし汁 3/4 カップ
A砂糖 小さじ 2・1/2
A淡口醤油 小さじ 2・1/2
Bだし汁 1 カップ
B砂糖 小さじ 1・1/3
Bみりん 小さじ 1/3
B淡口醤油 小さじ 1・2/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. ふきの信田煮再生
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    油揚げは熱湯をかけて油抜きし、水けをきって長い方の1辺を残して切り開く。ふきは油揚げの長辺の長さに合わせて切って塩ゆで(分量外)し、冷水に落として水けを取り、皮をむく。

  2. ふきの信田煮再生
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    鍋にAを合わせて煮立て、ふきを入れてクッキングペーパーで落としぶたをし、煮含める。かんぴょうは水で洗って塩(分量外)でもみ、熱湯でゆでて冷水にとり、水けを絞る。半分の長さに切ってから、縦半分に切る。

  3. ふきの信田煮再生
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    絹さやはヘタと筋を取り、色よく塩ゆで(分量外)して冷水にとり、斜め半分に切る。ふきを油揚げで巻き、かんぴょうで結び、半分に切る。

  4. ふきの信田煮再生
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    鍋にBを入れて火にかけ、油揚げで巻いたふきを加え、クッキングペーパーで落としぶたをして煮含める。煮上がったら半分に切って器に盛りつけ、絹さやを添え、煮汁をかける。

ワンポイントアドバイス
生のふきが手に入らない時期は、市販の水煮を使うとよいでしょう。

栄養価

エネルギー量 60 kcal
炭水化物 4.8 g
カルシウム 54 mg
食塩相当量 0.59 g
ビタミンE 0.4 mg
ビタミンB6 0 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 0.4 mg
葉酸 11 µg
たんぱく質 2.9 g
食物繊維 1.3 g
マグネシウム 23 mg
ビタミンA 3 µg
ビタミンB1 0.01 mg
ビタミンB12 0.1 µg
ナトリウム 234 mg
0.05 mg
脂質 3.4 g
カリウム 224 mg
0.4 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.01 mg
ビタミンC 2 mg
リン 58 mg
ナイアシン 0.6 mg

レシピ番号:06412

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。