水菜のお浸し

16 kcal(1人分)|日本|20分以下

水菜のお浸し

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霜に当たって柔らかくなり、風味も味わいも増した旬の水菜を、お浸しでどうぞ。だし汁でうま味をプラスして薄味に仕上げます。水菜には、ビタミンCのほか、カルシウムや鉄分も豊富ですから、肌荒れや貧血、風邪予防にも効果的。栄養分が流れ出ないよう、切らずにゆでますが、根本に泥が付いていることが多いので、水の中でていねいに洗ってから調理します。油揚げとの相性がいいので、オーブントースターなどで焼いたものをプラスしてもいいでしょう。

材料(2人分)

水菜 120 g
Aだし汁 小さじ 1強
A醤油 小さじ 1

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 水菜のお浸し再生
    1

    水菜は熱湯で色よくゆでる。冷水にとって水けを絞り、根元を落として食べやすい長さに切る。

  2. 水菜のお浸し再生
    2

    ボウルにAを合わせ、1を加えて和え、器に盛りつける。

栄養価

エネルギー量 16 kcal
炭水化物 3.2 g
カルシウム 127 mg
食塩相当量 0.49 g
ビタミンE 1.1 mg
ビタミンB6 0.12 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 0.3 mg
葉酸 85 µg
たんぱく質 1.5 g
食物繊維 1.8 g
マグネシウム 21 mg
ビタミンA 66 µg
ビタミンB1 0.05 mg
ビタミンB12 0 µg
ナトリウム 194 mg
0.04 mg
脂質 0.1 g
カリウム 302 mg
1.4 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.1 mg
ビタミンC 33 mg
リン 43 mg
ナイアシン 0.4 mg

レシピ番号:06606

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。