小松菜とうどのお浸し

19 kcal(1人分)|日本|20分以下

小松菜とうどのお浸し

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小松菜は、カルシウムの量が野菜の中ではトップクラス。成長期のお子さんや、妊婦、骨粗しょう症を予防したい中高年の方に積極的に食べてもらいたい食材の一つです。またアクが少ないので、下茹でせずに炒めたり、煮たりすることができるので手軽に使えるのも魅力です。うどは2~4月が旬で、歯切れの良さと独特の香りが特徴です。調理の際は、繊維の多い皮の部分を厚くむき、小松菜とは違ってアクが多いので、皮をむいたら手早く酢水につけ、変色しないようにするのがコツです。

材料(2人分)

小松菜 80 g
うど 20 g
A炒りごま(すりごま) 小さじ 2/3
Aだし汁 小さじ 1強
A醤油 大さじ 1/2
A 大さじ 1/2

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 小松菜とうどのお浸し再生
    1

    小松菜は色よくゆでて氷水にとり、水けを絞って3cm長さに切る。うどは皮をむいて3cm長さの短冊切りにし、酢水(分量外)にさらす。

  2. 小松菜とうどのお浸し再生
    2

    Aを混ぜ合わせ、水けをきったうどと小松菜を加えて和える。

栄養価

エネルギー量 19 kcal
炭水化物 2.2 g
カルシウム 82 mg
食塩相当量 0.74 g
ビタミンE 0.4 mg
ビタミンB6 0.07 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 0.2 mg
葉酸 50 µg
たんぱく質 1.3 g
食物繊維 1 g
マグネシウム 13 mg
ビタミンA 104 µg
ビタミンB1 0.04 mg
ビタミンB12 0 µg
ナトリウム 292 mg
0.05 mg
脂質 0.6 g
カリウム 248 mg
1.3 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.06 mg
ビタミンC 16 mg
リン 35 mg
ナイアシン 0.7 mg

レシピ番号:06615

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。