鯛とねぎのぬた

105 kcal(1人分)|日本|10分以下

鯛とねぎのぬた

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鯛と万能ねぎを、すだち風味の甘味噌で和えていただきます。昔から風邪をひいたときには焼いた白ねぎをのどに当てたり、ねぎを食べるといいと言われていますが、これは、ねぎ特有の刺激臭や辛味成分として知られている硫化アリルの効果で、血行をよくして体を温め、肩こりや疲労の蓄積を防いだり、神経を鎮めるなどの働きがあると言われています。ただ硫化アリルは熱に弱く水に溶けるので、加熱しすぎたり、さらし過ぎないように。

材料(2人分)

たい 60 g
万能ねぎ 30 g
A白味噌 小さじ 2
A練りごま 小さじ 1強
A砂糖 小さじ 2
Aすだち,果汁 小さじ 1強
炒りごま 小さじ 1/4弱

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 鯛とねぎのぬた再生
    1

    たいはそぎ切りにする。万能ねぎは熱湯でサッとゆで、3cm長さに切る。

  2. 鯛とねぎのぬた再生
    2

    Aを混ぜ合わせ、1を加えて和える。器に盛り、ごまを散らす。

栄養価

エネルギー量 105 kcal
炭水化物 6.7 g
カルシウム 30 mg
食塩相当量 0.41 g
ビタミンE 0.9 mg
ビタミンB6 0.14 mg
コレステロール 21 mg
亜鉛 0.3 mg
葉酸 20 µg
たんぱく質 7.9 g
食物繊維 0.7 g
マグネシウム 16 mg
ビタミンA 32 µg
ビタミンB1 0.11 mg
ビタミンB12 0.5 µg
ナトリウム 163 mg
0.03 mg
脂質 5.2 g
カリウム 220 mg
0.7 mg
ビタミンD 2.1 µg
ビタミンB2 0.05 mg
ビタミンC 9 mg
リン 106 mg
ナイアシン 1.9 mg

レシピ番号:06911

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。