赤貝の酢味噌かけ

76 kcal(1人分)|日本|30分以下

赤貝の酢味噌かけ

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赤貝には、たんぱく質が豊富に含まれています。また、ビタミンB1やビタミンB2のほか、特にビタミンAは貝類の中でもとても多く含まれているのが特徴です。このほか、コレステロールをさげる作用のあるタウリンや肝臓によいグリコーゲン、そして鉄分も多く含まれ、貧血の予防改善にも大変効果的です。ちなみに赤貝は、血液に人間と同様、ヘモグロビンが含まれているため、身が赤い色をしています。

材料(2人分)

赤貝 40 g
わけぎ 60 g
しめじ 20 g
小さじ 2
白ねぎ 3 g
A白味噌 小さじ 1・2/3
A練りごま 小さじ 1強
A砂糖 小さじ 2
Aゆず,果汁 小さじ 1強

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 赤貝の酢味噌かけ再生
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    赤貝は殻から取り出して内臓を取り除く。塩(分量外)で軽くもみ、水で洗って水けを取り、半分に切って細かく切りこみを入れる。わけぎは熱湯でゆで、冷めたら先を切り落とし、全体をしごいてぬめりを取り、3cm長さに切る。

  2. 赤貝の酢味噌かけ再生
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    白ねぎは縦に切りこみを入れて芯を取り、ごく細いせん切りにし、水にさらして白髪ねぎにする。しめじは石づきを落としてほぐし、酒炒りする。

  3. 赤貝の酢味噌かけ再生
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    Aを混ぜ合わせ、酢味噌を作る。器に1、しめじを盛り、酢味噌をかけ、白髪ねぎを飾る。

栄養価

エネルギー量 76 kcal
炭水化物 9.2 g
カルシウム 34 mg
食塩相当量 0.47 g
ビタミンE 0.7 mg
ビタミンB6 0.08 mg
コレステロール 9 mg
亜鉛 0.5 mg
葉酸 45 µg
たんぱく質 4.6 g
食物繊維 1.5 g
マグネシウム 21 mg
ビタミンA 73 µg
ビタミンB1 0.08 mg
ビタミンB12 11.8 µg
ナトリウム 184 mg
0.04 mg
脂質 2.4 g
カリウム 203 mg
1.5 mg
ビタミンD 0.1 µg
ビタミンB2 0.1 mg
ビタミンC 12 mg
リン 72 mg
ナイアシン 1.4 mg

レシピ番号:06922

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。