チンゲン菜ときのこのオイスター

51 kcal(1人分)|中・韓|20分以下

チンゲン菜ときのこのオイスター

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このお料理は、麺類や丼物のトッピングにも使えますし、スープの具にもなるし、といろいろアレンジができるので多目に作ってしまっても大丈夫。干し椎茸はちょっと面倒でも調理前にまず戻しておくのを忘れずに。炒めるときはチンゲン菜の茎の部分から炒めて葉の部分は最後に。桜えびがあれば、最後に加えて炒めるとオイスターソースのコクがより一層引き立ちます。

材料(2人分)

チンゲン菜 100 g
エリンギ 60 g
舞茸 40 g
干し椎茸 4 g
にんにく(みじん切り) 小さじ 1/2
しょうが(みじん切り) 小さじ 1
ごま油 小さじ 1
A 大さじ 2
A鶏ガラスープの素 1 g
A砂糖 小さじ 1/3
A 小さじ 1強
Aオイスターソース 小さじ 1・2/3
A片栗粉 小さじ 1/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. チンゲン菜ときのこのオイスター再生
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    チンゲン菜は1枚ずつはがし、芯はひと口大に切り、葉はザク切りにする。エリンギは3cm長さのくし形に切る。舞茸は小房に分ける。

  2. チンゲン菜ときのこのオイスター再生
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    干し椎茸は水につけて戻し、水けを絞ってそぎ切りにする。Aを混ぜ合わせる。

  3. チンゲン菜ときのこのオイスター再生
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    フッ素樹脂加工のフライパンにごま油、にんにく、しょうがを入れて火にかける。香りがたったらチンゲン菜の芯、エリンギ、舞茸、椎茸を加えて炒め、しんなりとしたらチンゲン菜の葉を加え、混ぜ合わせたAを加えて炒める。

栄養価

エネルギー量 51 kcal
炭水化物 7.5 g
カルシウム 51 mg
食塩相当量 0.84 g
ビタミンE 0.5 mg
ビタミンB6 0.12 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 0.6 mg
葉酸 70 µg
たんぱく質 2.5 g
食物繊維 3.2 g
マグネシウム 20 mg
ビタミンA 85 µg
ビタミンB1 0.08 mg
ビタミンB12 0.1 µg
ナトリウム 332 mg
0.13 mg
脂質 2.4 g
カリウム 343 mg
0.8 mg
ビタミンD 1.7 µg
ビタミンB2 0.18 mg
ビタミンC 12 mg
リン 67 mg
ナイアシン 3.3 mg

レシピ番号:07802

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。