大豆の梅がつお煮

106 kcal(1人分)|日本|30分以下

大豆の梅がつお煮

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節分に大豆を食べる習慣は、厄払いとともに、厳しい寒さに耐える栄養補給の意味もあったようです。「畑の肉」とも言われ、良質のタンパク源として良く知られていますが、実は豆類の中でも脂質を豊富に含み、そのほとんどが、血液サラサラ効果のある不飽和脂肪酸なのです。生活習慣病予防にも効果的な大豆ですから、煮豆にして常備したいものですね。水煮大豆を上手に利用すれば、箸休めやお弁当に重宝する煮豆が意外と簡単に作れます。梅干しの香りとほのかな酸味で後をひくおいしさです。

材料(2人分)

ゆで大豆 100 g
梅干し 2 g
A醤油 小さじ 1
A砂糖 小さじ 1
A 小さじ 1
A 90 ml
かつお削り節 4 g

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 大豆の梅がつお煮再生
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    梅干しは包丁でたたく。鍋に大豆、梅干し、Aを入れて火にかけ、煮る。

  2. 大豆の梅がつお煮再生
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    煮汁が少なくなったらかつお節を加えてからめ、器に盛る。

栄養価

エネルギー量 106 kcal
炭水化物 6.2 g
カルシウム 43 mg
食塩相当量 0.68 g
ビタミンE 1.2 mg
ビタミンB6 0.07 mg
コレステロール 4 mg
亜鉛 1.1 mg
葉酸 22 µg
たんぱく質 9.1 g
食物繊維 3.3 g
マグネシウム 54 mg
ビタミンA 0 µg
ビタミンB1 0.1 mg
ビタミンB12 0.4 µg
ナトリウム 269 mg
0.13 mg
脂質 5 g
カリウム 297 mg
1.4 mg
ビタミンD 0.1 µg
ビタミンB2 0.06 mg
ビタミンC 0 mg
リン 114 mg
ナイアシン 0.9 mg

レシピ番号:07925

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。