温泉卵

82 kcal(1人分)|日本|30分以下

温泉卵

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卵白と卵黄が凝固するときの温度差を、利用して作られるのが温泉卵。卵をつける湯の温度を、卵白が凝固する約70℃に保ち続けることで、白身はプルプル、黄身はトロトロの、温泉卵に仕上げることができます。家庭では、発砲スチロール製のどんぶりを使うと、手軽にかつ失敗なく作ることができておすすめ。手作りのたれをかけて、朝食の一品などに。

材料(2人分)

2 個
Aだし汁 小さじ 1
A醤油 小さじ 2/3
Aみりん 小さじ 2/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 温泉卵再生
    1

    発泡スチロール製のどんぶりに卵がかぶるくらいの沸騰した湯を注ぎ入れる。冷蔵庫から出してすぐの卵を2個入れ、アルミホイルをかぶせて15分ほどおく。

  2. 温泉卵再生
    2

    Aを混ぜ合わせ、たれを作る。器に1を割り入れ、たれをかける。

栄養価

エネルギー量 82 kcal
炭水化物 1.3 g
カルシウム 27 mg
食塩相当量 0.47 g
ビタミンE 0.6 mg
ビタミンB6 0.04 mg
コレステロール 210 mg
亜鉛 0.7 mg
葉酸 23 µg
たんぱく質 6.4 g
食物繊維 0 g
マグネシウム 7 mg
ビタミンA 75 µg
ビタミンB1 0.03 mg
ビタミンB12 0.5 µg
ナトリウム 185 mg
0.04 mg
脂質 5.2 g
カリウム 75 mg
0.9 mg
ビタミンD 0.9 µg
ビタミンB2 0.22 mg
ビタミンC 0 mg
リン 93 mg
ナイアシン 0.1 mg

レシピ番号:08121

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。