桜えびとほうれん草の炒め物

28 kcal(1人分)|日本,中・韓|30分以下

桜えびとほうれん草の炒め物

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桜えびには牛乳の5~6倍ものカルシウムが含まれています。カルシウムは摂りたいけれど牛乳やチーズが苦手な人には朗報ですね。ほうれん草にはビタミンAや鉄も豊富。ビタミンAやDは脂溶性のビタミンなので、ごま油やサラダ油を使った炒め物にすると吸収しやすくなります。桜えびは、ほかにもお好み焼き、味噌汁、和え物、炊き込みご飯と、あれこれ使ってカルシウムのアップに役立ててください。

材料(2人分)

桜えび 4 g
ほうれん草 120 g
小さじ 1/2
醤油 小さじ 2/3
0.20 g

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. 桜えびとほうれん草の炒め物再生
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    ほうれん草は色よくゆで、冷水にとって水けを絞り、3cm長さに切る。

  2. 桜えびとほうれん草の炒め物再生
    2

    フライパンにサラダ油を熱し、ほうれん草、桜えびを入れてサッと炒め、醤油、塩で味をととのえ、器に盛りつける。

栄養価

エネルギー量 28 kcal
炭水化物 2.1 g
カルシウム 70 mg
食塩相当量 0.47 g
ビタミンE 1.6 mg
ビタミンB6 0.08 mg
コレステロール 14 mg
亜鉛 0.5 mg
葉酸 132 µg
たんぱく質 2.8 g
食物繊維 1.7 g
マグネシウム 48 mg
ビタミンA 210 µg
ビタミンB1 0.07 mg
ビタミンB12 0.2 µg
ナトリウム 187 mg
0.14 mg
脂質 1.3 g
カリウム 446 mg
1.3 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.12 mg
ビタミンC 21 mg
リン 55 mg
ナイアシン 0.5 mg

レシピ番号:08320

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。