はまぐりのすまし汁

9 kcal(1人分)|日本|20分以下

はまぐりのすまし汁

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はまぐりという名前は、小石(ぐり)のようにたくさんとれることに由来、あるいは、栗のような形をしているからとも言われています。はまぐりの殻は、対になっているもの以外には合わないことから、結婚式の祝い膳にもよく使われます。たんぱく質やビタミンの含有量は多くありませんが、グリシン、アラニン、グルタミン酸が多く含まれ、甘味も濃く、品のいい味わいで、よいだしが出ます。すまし汁は、上品さとしっかりした旨みを活かした料理。加熱しすぎると身がかたくなるので、注意しましょう。

材料(2人分)

はまぐり(殻つき) 60 g
三つ葉 4 g
だし汁 1・1/2 カップ
小さじ 1/5
淡口醤油 小さじ 2/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. はまぐりのすまし汁再生
    1

    鍋にだし汁を沸かし、はまぐりを入れて火を通す。殻が開いたら取り出す。

  2. はまぐりのすまし汁再生
    2

    三つ葉は1cm長さに切る。1のだし汁に塩、淡口醤油を加えて味をととのえる。椀にはまぐり、三つ葉を入れて、だし汁を注ぐ。

栄養価

エネルギー量 9 kcal
炭水化物 1 g
カルシウム 22 mg
食塩相当量 1.28 g
ビタミンE 0.1 mg
ビタミンB6 0.03 mg
コレステロール 3 mg
亜鉛 0.2 mg
葉酸 6 µg
たんぱく質 1.3 g
食物繊維 0 g
マグネシウム 17 mg
ビタミンA 6 µg
ビタミンB1 0.03 mg
ビタミンB12 3.9 µg
ナトリウム 505 mg
0.01 mg
脂質 0.1 g
カリウム 131 mg
0.3 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0.04 mg
ビタミンC 0 mg
リン 36 mg
ナイアシン 1.5 mg

レシピ番号:08906

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。