フルーツボンボン

39 kcal(1人分)|西洋|30分以下

フルーツボンボン

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寒天は、テングサなどの海藻を煮溶かして固め、凍結乾燥させた食品。食物繊維を含み、血糖やコレステロール、さらには血圧を下げる働きがあります。江戸時代中頃、京都の旅籠屋が、真冬の戸外に放置したところてんが凍って乾燥したもの見て考案したと言われています。寒天には、角寒天と粉寒天があります。調理をする時は、寒天を水に入れて沸騰させ、弱火で2分程度は煮てよく溶かしましょう。また、薄い濃度でやわらかく固め、料理のとろみづけに使う方法は高齢者の介護食などに便利です。

材料(4人分)

いちご 60 g
キウイ 80 g
粉寒天 2 g
1 カップ
砂糖 大さじ 2・2/3
レモン汁 小さじ 1

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. フルーツボンボン再生
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    いちごとキウイは5mm角のさいの目に切る。鍋に分量の水、粉寒天を入れて混ぜ、火にかけて煮立たせる。

  2. フルーツボンボン再生
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    寒天液に砂糖を加え、ひと煮立ちしたら火を止める。荒熱を取り、レモン汁を加える。

  3. フルーツボンボン再生
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    プリン型に15cm角のラップを敷き、いちご、キウイを入れ、2を注ぐ。ラップの口をねじり、輪ゴムでしっかりととめ、氷水につけて10分ほど冷やし固める。ラップをはがし、器に盛りつける。

栄養価

エネルギー量 39 kcal
炭水化物 10.1 g
カルシウム 10 mg
食塩相当量 0 g
ビタミンE 0.4 mg
ビタミンB6 0.03 mg
コレステロール 0 mg
亜鉛 0 mg
葉酸 21 µg
たんぱく質 0.3 g
食物繊維 0.7 g
マグネシウム 5 mg
ビタミンA 1 µg
ビタミンB1 0 mg
ビタミンB12 0 µg
ナトリウム 1 mg
0.03 mg
脂質 0 g
カリウム 85 mg
0.1 mg
ビタミンD 0 µg
ビタミンB2 0 mg
ビタミンC 24 mg
リン 11 mg
ナイアシン 0.2 mg

レシピ番号:09653

レシピ監修

本サイトのレシピは管理栄養士の監修のもと制作しています。
eヘルシーレシピ管理栄養士は女子栄養大学及び女子栄養大学クリニック所属管理栄養士などの管理栄養士で構成されています。
本サイトでは厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」と
文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)をベースに独自の計算値で栄養素の摂取量を算出しております。