ウィンナーソーセージ

区分:肉加工品

写真:ウィンナーソーセージ

特徴

本来は豚肉や牛肉を塩漬けにし、香辛料を加えて練り合わせ腸詰め後、燻煙、ボイルしたもの。日本では牛豚以外に馬肉や羊肉が使用されているものもある。JAS規格では肉の種類、燻煙は関係なく、羊腸に詰めたもの、もしくは製品の太さが20mm未満のものをウインナーソーセージとしている。粗挽きや細挽きなどなど様々なタイプがある。また、材料として豚および牛ひき肉のみを用いたものは「特級」、豚および牛ひき肉に結着材料を加えたものは「上級」、畜肉のひき肉に結着材料を加えたものを「標準」と分類されている。

保存方法

水分が多く長期保存には向かない。長くても冷蔵庫で1~2日

栄養

脂質が多く、エネルギーが高い。ビタミンB1、B2が含まれる。