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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

沸騰湯の中で食材を加熱する調理法を「ゆでる」といいます。ゆでた後に【水に浸す(ほうれん草、春菊、菜の花、ふき、小松菜など)】場合は、アクが抜け、野菜の緑色が色鮮やかに仕上がります。アクの成分は水溶性のものが多いので、水にさらすと溶出するため、アクが抜けます。
反対に水に浸しすぎると風味が抜けて水っぽくなります。緑黄色野菜の緑色の成分《クロロフィル》はゆでた後、高温におくと分解が始まり、色が悪くなるので、水は数回取り変えて急冷しましょう。
【ざるに上げてさます(アクの少ない緑黄色野菜・・ブロッコリー、グリーンアスパラガス、オクラ、さやえんどう、いんげんなど)(アクのない淡色野野菜・・白菜、キャベツ、もやしなど)】場合は水っぽくならず、風味がそこなわれません。

野菜を水に浸すと、本来の甘味や風味まで水に溶出するとともに、野菜の中に水が入って水っぽくなりますので、アクが少ないものは水に浸さないほうがよいです。ただ、彩り重視の場合は冷水にとります。

そぼろ卵と野菜の和え物

そぼろ卵と野菜の和え物

大豆もやしと絹さや、生椎茸をそれぞれゆで、炒り卵とともに和えます。酢の酸味としょうがの香りをほどよくきかせた一品です。絹さやは、ゆでたらすぐに冷水に落とすと、鮮やかな緑色をキープすることができます。一方、大豆もやしと生椎茸は、ゆでた後、水にさらす必要はなし。ざるにあげたらそのままさまして、風味や食感を楽しみましょう。

魚介類のサラダ

魚介類のサラダ

シーフード+カラフル野菜に、玉ねぎ風味のドレッシングをたっぷりかけて、見た目にも楽しいサラダにします。シーフードの“プリプリ”と野菜の“シャキシャキ”を楽しみたいので、下ゆでするときはゆですぎず、ほどよい食感で引き上げるのがポイント。レモン汁で具を和えてからドレッシングをかけることで、よりさわやかさがアップします。

ひじきサラダ

ひじきサラダ

戻したひじきをさっとゆで、しょうがの風味をほんのりきかせたノンオイルのサラダにします。大根、人参、絹さやは、切り方を細切りにそろえると、見た目にも美しく、食べやすいおかずに。ひじきを戻すときは、たっぷりの水に30分ほど浸すのが基本ですが、時間がないときはたっぷりの湯(約90℃)のご用意を。10分ほどでスピーディに戻すことができます。

牛肉のマスタード風味

牛肉のマスタード風味

牛しゃぶをサラダ風にアレンジし、マスタード風味のドレッシングをたっぷりかけていただきます。とり合わせる野菜にブロッコリーやパプリカなどの食べごたえのある野菜を選ぶと、肉の量が控えめでも、充分な満足感を得ることができます。ゆでた肉は冷水にとるのが一般的ですが、ざるにあげてそのまま冷ましてもOK。やわらかく仕上がります。

さやいんげんのごま和え

さやいんげんのごま和え

定番の一品も、炒りごまをすり鉢ですったものを和え衣に加えるだけで、見違えるようなおいしさに。さやいんげんをゆでるときは熱湯で色よくゆで、すぐに冷水にとるようにすると、歯ざわりがよく、鮮やかな緑色に仕上げることができます。余ったさやいんげんはポリ袋に入れて冷蔵保存しますが、日が経つごとに鮮度が落ちるので、なるべく早く使い切るようにしましょう。

さばと彩り野菜の黒酢あん

さばと彩り野菜の黒酢あん

マイルドな黒酢あんが食欲を誘う一品。野菜がたっぷりいただける、ヘルシーな主菜です。さばは野菜といためる前に、オーブントースターで焼いておくと、油の使用量を大幅にカットすることができます。一方オクラも、鮮やかな緑色と心地よい食感を楽しみたいので、あらかじめ下ゆでしておくのがポイント。仕上げに加えて、さっと炒め合わせましょう。

キャベツときくらげの辛子醤油

キャベツときくらげの辛子醤油

中華料理でおなじみのきくらげは、コリコリとした歯ざわりを生かして、和え物などにアレンジするのもおすすめ。乾燥品が出回っていることが多いので、水につけて戻し、かたい部分を除いてから、ゆでたり炒めたりしましょう。キャベツをとり合わせた簡単和え物は、辛子醤油にしょうがの風味がほんのり漂う大人の味わい。ごはんのおかずはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。

焼きマッシュ

焼きマッシュ

マッシュポテトでミニトマトを包み、上部のくぼみにうずら卵を落としてオーブントースターへ。焼き上がったものを半分に切れば、こんなにキュートな一皿に。アーモンドと粉チーズの風味がじゃが芋とマッチして、子どもはもちろん大人にも喜ばれるおかずになります。マッシュポテトを作るときは、じゃが芋を水からゆで、熱いうちにマッシュしましょう。

ゆで豚温サラダ

ゆで豚温サラダ

さっとゆでた豚肉の薄切りに、たっぷりの温野菜をとり合わせたサラダ。おいしさの決め手は豆板醤を加えたピリ辛ドレッシングで、1人分120gの野菜をペロリと食べることができます。温野菜を作るときは、はじめにじゃが芋と人参を鍋に入れてゆで、途中でブロッコリー、ゆで上がる直前にキャベツと、一つの鍋に時間差で加えて、同時にゆで上げればOKです。

毎月第1月曜更新

次回は8月3日更新予定です。