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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

沸騰湯の中で食材を加熱する調理法を「ゆでる」といいます。主成分がたんぱく質である魚や肉、卵などの動物性食品は、ゆでることでたんぱく質が凝固して変性し、生とは違ったおいしさが生まれます。
【魚】カレイやコチ、イカ、マグロなどを刺し身や酢の物にするとき、薄切りにしてさっと湯にくぐらせることで表面を凝固させ、生とは違った口当たりを楽しむ調理法があります。これを「湯引き」といいます。全体に加熱すると身がしまってしまうので、表面だけを加熱し、中は半生の状態に仕上げます。ゆでたあと、冷水にとるのは余熱によって加熱が進むのを防ぐためです。
【卵】卵白は60度ぐらいから凝固し始めて約80度で完全にかたまります。ゆでると卵の外側から熱が伝わって内部へと凝固していきます。つまり、卵白からしだいに凝固していくのです。卵をゆでる時には卵とひたひたの水を火にかけ、沸騰したら中火でゆで、1分菜箸でころがし続けます。ゆで上がったらすぐに水にとります。殻が割れず、卵黄が中心にあって周囲が黒くならずにゆで上がります。

→こちらも参考に
eクッキングスクール ゆで卵・温泉卵の作り方

ごはん巻きサラダ

ごはん巻きサラダ

ごはん巻きは、コンソメとワインビネガーで炊き上げたごはんに、レモン汁とグリーンアスパラガス、炒り白ごまを混ぜ込んだ洋風の味わい。ゆでたえびとエンダイブを添えて、サラダ感覚でいただきます。マヨネーズ+プレーンヨーグルトで作ったドレッシングをかければ、いっそうさわやかな一皿に。来客時のおもてなしにもぴったりのおいしさです。

いかとレタスの酢の物

いかとレタスの酢の物

酢の物に使う野菜といえば、きゅうりが定番人気ですが、シャキシャキのフレッシュレタスの酢の物も、サラダのようにたっぷりいただけておすすめ。細く切ったいかは、かたくなりすぎないよう、熱湯にサッと通すのがポイントです。ラディッシュをプラスすると、彩りがよくなるうえ、ほどよい辛みと歯ざわりが加わって、一層おいしくいただけます。

お手軽グラタン

お手軽グラタン

市販のホワイトソースを使って作る簡単レシピ。朝食のおかずにも重宝する一品です。ポイントは具のブロッコリーとさやいんげんを固形コンソメを加えた湯でゆでること。しっかりとした下味をつけることができるので、よりメリハリのあるおいしさに仕上ります。冷蔵庫にある残り野菜を使って、気軽にアレンジしてみてください。

ミニトマトとたこのマリネ

ミニトマトとたこのマリネ

ゆでたことミニトマトをとり合わせた、カラフルでおしゃれなマリネ。バジルとレモンのさわやかな香りが、食欲を誘います。たこは高たんぱく質で低カロリー、しかもコレステロールを下げる働きのあるタウリンを豊富に含むので、生活習慣病が気になる方にもおすすめの食材。冷蔵庫に入れて味をなじませながら、冷やしていただきます。

チンゲン菜とエビのお浸し

チンゲン菜とエビのお浸し

いつもの青菜のお浸しも、ゆでたエビを加えるだけで、ワンランク上のおかずに変身。天盛りに糸かつおをあしらうと、より上品な印象に仕上がります。チンゲン菜はゆでたらすぐに冷水にとって、鮮やかな緑色をキープ。エビは殻つきのまま熱湯でゆで、ゆでてから殻をむくようにすると、殻がむきやすくなるとともに、身が縮むのを防ぐことができます。

アスパラとたこの炒め物

アスパラとたこの炒め物

にんにくの風味をほどよくきかせた、バターじょうゆ味の炒め物は、子どもも大人も大好きな味。ゆでたことグリーンアスパラガスの心地よい食感が生きるよう、さっと炒めて仕上げます。グリーンアスパラガスはたこと同様、あらかじめ下ゆでして、火を通しておくのがポイント。短時間で炒めることができるうえ、きれいな緑色を保つことにも一役買います。

チキンサラダ

チキンサラダ

鶏ささ身は酒とこしょうをふってレンジ加熱。お好みの野菜をシンプルにとり合わせて、おしゃれなサラダに仕立てましょう。ドレッシングはノンオイルをチョイスして、ヘルシーにいただくのがおすすめです。さらにゆで卵をプラスすると食べごたえもおいしさもアップ。包丁の先を使って花形に切り分ければ、子どもも喜ぶ一皿になります。

マグロの湯引き漬け

マグロの湯引き漬け

おいしさはもちろん、ねっとりとした独特の食感が人気の“マグロの漬け”。マグロは湯引きしてから調味液に漬けると、調味液の浸透をほどよくおさえて辛くなりすぎるのを防ぐとともに、マグロ本来のおいしさを逃すことなく、おいしく仕上げることができます。みょうがやしょうが、ねぎなどの、お好みの薬味をたっぷり添えて。漬け丼でいただくのもおすすめです。

卵の燻製

卵の燻製

中華鍋と中華鍋より少し小さめのボール、それと燻製チップを用意すれば、特別な道具がなくても、家庭で簡単に卵の燻製が作れます。卵は、ゆで卵にして調味液に漬けてから、燻製チップの煙で燻して。煙が外に出ないよう、中華鍋とボールの境目をアルミホイルでしっかりと閉じるのがポイントです。手作りとは思えないおいしさに驚くこと間違いなし!

毎月第1月曜更新

次回は10月5日更新予定です。