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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

朝晩は涼しくなり、秋も深まってくる10月。この季節は夏の暑さによる疲れからも解放され、食欲も増してくる季節。これからの寒さへの準備期間でもあるので、さまざまな食材も実りの秋の恩恵を受ける時期でもあります。秋の味覚(さんま、キノコ類、栗など)に加え、体を温め、血の巡りをよくするといわれている生姜やネギ、ビタミンを多く含むモロヘイヤ、ミネラルや食物繊維の豊富なあおさのりなど、食材のパワーをいただき、来る冬に備えて元気を蓄えましょう。

豚肉の山椒焼き

豚肉の山椒焼き

山椒の実は麻婆豆腐の大事なアクセントになりますが、日本では鰻には欠かせませんね。山椒は胃腸の働きや、食欲増進の働きもあり、疲労回復によいビタミンB群を含む豚肉にもよく合います。粉山椒の入った下味でたっぷり漬け込んでソテーしてください。この山椒の香りがたまりません。

しめじとさやいんげんの和え物

しめじとさやいんげんの和え物

山椒を使った料理をもう一品。しめじといんげんを使った和え物です。ソースはマヨネーズに豆乳を加え混ぜます。豆乳は香料などが添加されていない、プレーンなものを選びましょう。最後に、ゆでたしめじといんげんを和えるだけ。生ハムなどを加えて和えると、おつまみに変身します。

大豆と白ねぎの炒めナムル

大豆と白ねぎの炒めナムル

いろいろな香り野菜と大豆のナムル仕立てです。干し椎茸は大豆と同じ大きさに切り、刻んだ野菜と調味料を加えて、汁けがなくなるまでひたすら炒めるのがポイントです。辛味が苦手な方は唐辛子を入れないで仕上げます。ちょっと多目に作って常備菜にするのもおすすめです。ごはんのお供だけではなく、サラダやオムレツの具にしても美味しいでしょう。

黒豆ごはん

黒豆ごはん

黒豆の黒い色が表すのは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれているということ。アントシアニンには抗酸化作用があります。黒豆といえばおせち料理を思い浮かべますが、こんな風に炊き込みご飯にも向いてます。例えば酢飯にすると鮮やかなピンク色に変化するので、お祝いの席のちらし寿司にしたりするのもおすすめです。

茶碗蒸し磯辺あんかけ

茶碗蒸し磯辺あんかけ

人気メニューの茶碗蒸しにあおさのりのあんかけをプラスして作ってみませんか。あおさのりはナイアシンやビタミンB6、パントテン酸、ミネラル、そして、食物繊維が豊富です。卵には良質なタンパク質や鉄もあり、栄養バランスのよい一品です。食欲がない時は、冷やして間食にして召し上がれ。

蒸し鶏のナッツソースかけ

蒸し鶏のナッツソースかけ

高タンパク、低脂肪の蒸し鶏にカシューナッツを使ったソースをかけていただきます。カシューナッツは美肌にもよいオレイン酸のほか、ビタミンB群、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富です。この蒸し鶏、たくさん作って保存しておけばサラダや和え物、パスタにも使えます。

さんまの蒲焼き薬味丼

さんまの蒲焼き薬味丼

秋の味覚の代表ともいえるさんまにはオメガ3系の脂肪酸でもあるIPA(EPA)やDHAの他、鉄や、疲労回復にいいと言われているビタミンB群も豊富です。香味野菜には肉・魚類の臭いを消したり、食欲を増進する効果もあるのでさんまとの相性もピッタリ。他にも生姜やネギなどお好みの香味野菜も試してみてください。

いかのしょうが煮

いかのしょうが煮

いかは、高タンパク、低脂肪。滋養や目の疲れにもいいといわれているタウリンも豊富です。生姜はいかの臭みをとり、体をあたためます。いかを加える際は、煮汁は必ず煮立ってから。そのほうが生臭くなりません。煮込み時間は約5分、それ以上はいかが硬くなってしまいますので気を付けてください。

みどり酢の和え物

みどり酢の和え物

大豆はたんぱく質や食物繊維、ビタミン、マグネシウムなど栄養がたっぷり。さらに大豆イソフラボンなど、その小さな一粒にたくさんのパワーの源が入っています。そんな元気をくれる食材、大豆の和え物です。納豆や、きな粉など大豆は和食にも欠かせない食材。毎日でも食べたい食材のひとつですね。

毎月第1〜第4月曜更新

次回は10月22日更新予定です。