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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

実年齢より若く見られてうれしいのは女性だけではありませんよね。最近では男性用のメークアップ用品も売り上げが好調とか。見た目だけではなく、年を重ねてくるといろいろな機能が衰え、変化します。記憶や筋力、食べ物の好みや量などなど。日々の努力で、そうした衰えや変化をおさえたい。ビタミンや発酵食品、抗酸化食品にコラーゲンと、食事からも良いものを摂り入れて、パワーを回復しましょう。

豆腐と大豆の炒め物

豆腐と大豆の炒め物

下ごしらえの手間も少なくパパッとできてしまう、お手軽レシピ。冷めても美味しいのでお弁当のおかずやご飯のおともにぴったりです。豆腐は水切りをしっかりして炒めて、さらに水分をとばします。これをしっかりすることで調理後に豆腐から水分がでてくるのを防げます。もっとカルシウムを摂るには、仕上げに桜エビやちりめんを加えて混ぜるといいでしょう。

赤パプリカとベリーのスムージー

赤パプリカとベリーのスムージー

ベリー類には抗酸化のポリフェノールやビタミンCが豊富、赤い色は食欲を増進させる効果もあるそうです。スムージーなので生のイチゴが手に入らなければ冷凍でも。ほかにブルーベリーやにんじんを加えてもいいですし、パプリカが苦手であればフレーバーとしてオレンジやミントの葉を少し加えるのもおすすめです。

ブロッコリーと長芋のとんぶり和え

ブロッコリーと長芋のとんぶり和え

アブラナ科の野菜の中でも特にブロッコリーは、抗酸化成分やビタミン・ミネラル・食物繊維も豊富なので常に食べたい野菜のひとつですね。長芋には酵素も豊富、とんぶりにはビタミンEも含まれますので、ぜひ試してみてください。

キャベツとハムのクリームスープ

キャベツとハムのクリームスープ

キャベツはサラダや炒め物、スープなどなんにでも合う野菜。ビタミンCのほか、胃粘膜保護の成分も含まれています。乾燥していてまだまだ肌寒いこの季節、キャベツをたっぷり使ったあったかスープもいいですね。ここではハムを使いましたがお好みで鶏ひき肉や白身魚を使ってもOKです。

いわしのさっぱりハーブ焼き

いわしのさっぱりハーブ焼き

いわしのIPA(EPA)やDHAとヨーグルトの乳酸菌の組み合わせ。これだけでも美容にも良さそう。いわしに、ヨーグルトマスタードを塗ることでいわしの生臭さもとれます。下ごしらえでヨーグルトの水切りはしっかりするのがおいしさのコツ。タイムが手に入らないときは大葉やパセリの葉、春菊でも代用できます。

かぶの翁和え

かぶの翁和え

仕上げにとろろ昆布をからめると翁のひげのようにみえるので、翁和えというネーミングに。かぶには消化酵素のアミラーゼやビタミンCが含まれ、とろろ昆布にはミネラルや食物繊維が含まれます。腸の働きをよくするには食物繊維を積極的に摂りたいものですね。かぶの葉にはビタミンやミネラルも含まれるので、捨てずに一緒に調理していただきましょう。

玄米大豆ごはん

玄米大豆ごはん

ご存知のように「畑の肉」とも言われている大豆にはタンパク質の他に食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富。女性にはうれしいイソフラボンも。たくさんの栄養をもっている大豆。毎日欠かさず食べたいものです。そこで毎日いただくご飯に加えてみましょう。

グリルドチキン黒こしょう風味

グリルドチキン黒こしょう風味

こしょうの辛味はピぺリンという成分で血行を促進したり胃腸の働きをよくしたり、抗酸化力もあります。また、こしょうには鉄も含まれています。低脂肪・高タンパクの鶏肉に黒こしょうをたっぷりかけてグリルします。今日のメインディッシュにいかがでしょうか?

りんご入りポテトサラダ

りんご入りポテトサラダ

果物や野菜の皮には食物繊維やミネラルも多く含まれています。できるだけ皮ごと食べたいものです。また、じゃが芋にはビタミンCも含まれています。塩や酢を下味に加えると、カロリーが気になるマヨネーズの使用量も抑えられます。作り過ぎて残っても大丈夫、ハムやサラミを一緒にはさんでサンドイッチにしても美味しいです。

毎月第1〜第4月曜更新

次回は2月25日更新予定です。