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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

今月は冬に食べたい食材、「いか・えび・かに」を使ったレシピを紹介します。冬の定番である鍋にしたり、しゃぶしゃぶ風にしたり、炒め、和え物とどんな料理にも使える万能選手たち。コハク酸やタウリンなどの旨味成分も含まれているので、料理が苦手な方でも、美味しく作ることができます。まだまだ寒い日が続きますが、メインはもちろん、脇役でも大活躍してくれるこれらの食材を使った温かいレシピで「ほっこり」しましょう。

切り干しマヨサラダ

切り干しマヨサラダ

切り干し大根、ひじきを使った食物繊維たっぷりのサラダです。かにはかにかまを使うので安く作ることができます。マヨネーズに酢と練り辛子を加えて酸味とコクを出しましょう。あとは材料をザクザクと切って和えるだけ。たくさん作って残ったらおにぎりの具にしても美味しいです。

eびせんべい

eびせんべい

カルシウムたっぷりのおやつを手作りしてみましょう。あおさも使うのでミネラルも豊富。桜エビは生地に使う分とトッピング用とに分けておきます。材料を合わせ混ぜてひとまとめにしたら、ラップでくるんで寝かせておきます。等分に切ってのばしたらオーブンで焼くだけ。手間いらずの簡単おやつのできあがりです。

里芋といかの含め煮

里芋といかの含め煮

下ごしらえでいかの表面に切り込みをいれて加熱すると、味がしみこみやすくなるだけでなく、食べやすくなります。いかは里芋との相性が抜群。わかめも加えることによって旨味もさらにアップします。ミネラルも豊富。うまみ成分が含まれる食材のハーモニー。煮物のいいとこどりの一品です。

かにのかぶら蒸し

かにのかぶら蒸し

「かぶらむし」と聞いてすぐにその料理を連想できる若い人が少なくなっているそうです。家庭で作ることも食べることも少なくなってきているのでしょう。日本の家庭料理の定番として受け継いでいってほしいメニュー。だからこそラップと耐熱容器を使って、手間を極力省きながら美味しい一品になるレシピにしました。だしと素材の調和を味わいましょう。

えびカレー

えびカレー

定番のカレーといえば、ごろごろとジャガイモが入ったカレーが思い浮かぶと思いますが、時にはカレー専門店のようなエビカレーはいかがでしょうか?味の決め手は干しあんずです。細かく刻んで煮込むと、ほんのり甘さが加わります。仕上げにはサワークリームを添えて。この酸味がえびのコクを引き立てます。

イカタコしゅうまい

イカタコしゅうまい

いか・たこをひき肉代わりにしたシューマイです。みじん切りにして混ぜあわせ、しゅうまいの皮で包みます。皮に水分が出てこないように具には片栗粉を混ぜるのを忘れずに。調味料として鶏ガラスープを加えてあっさり味に仕上げていますが、スイートチリソースを加えてタイ風にしても美味しいです。

かにめし

かにめし

このレシピのポイントは土鍋とじゃがいも。土鍋は熱伝導と加熱の対流によりご飯を美味しく炊いてくれます。最近では炊飯機で土鍋と同じ炊き上がりになるものも出てきていますね。小さく刻んだじゃがいもは、仕上がりの食感をひきたててくれます。かに缶が手に入った時にぜひ作ってほしい炊き込みご飯です。

しらたきのお好み焼き

しらたきのお好み焼き

寒い時期は活動が少なくなっているのに、ついつい食べ過ぎてしまい体重が増えるのに、カロリーを気にしながら食べるなんてできそうにない。そんな時、こんなお好み焼きはいかがでしょう。しらたきの食感がかむ回数も増やしてくれてカロリーも控えめ。いかや桜エビも入っているので美味しさはアップ。ただしトッピングのマヨネーズは控えめにしてくださいね。

いか団子の中華スープ

いか団子の中華スープ

いかにはタウリンが含まれていてほのかに甘みを感じるのはこの為です。とても美味しいだしが出るので、いかを団子にした中華スープを作ってみましょう。野菜は中華らしく青梗菜が合います。しいたけなどのキノコ類を加えるのもいいですね。お好みで生姜や長ネギを加えても。体がポカポカと温まる一品です。

毎月第1〜第4月曜更新

次回は2月26日更新予定です。