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レシピ検索

食材、調理方法など、いろいろな角度でレシピを検索できます。各レシピでは、カロリーのほか栄養価も詳しく掲載されており、すべての調理手順を動画でご覧いただけます。

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今月のおすすめ

小腹が減ったとき、ほっと一息入れたいとき、一度にたくさん食べられない人にとっては、栄養補給が必要なとき、欠かせないのが「おやつ」ですね。「おやつ」にはいろいろな役割があります。今月はカロリーを抑えるだけではなく、ビタミンやミネラルなどプラスアルファの栄養補給ができる「ヘルシーおやつ」を紹介します。簡単にできて、しかも美味しい!ので、「ついつい食べ過ぎて次の食事が食べられなくなった」、なんてことにならないようにしましょう。「ヘルシーおやつ」でもレシピの材料の分量を確認して、一人分の量でいただくようにしましょう。

きりたんぽみそだれ

きりたんぽみそだれ

ご飯は柔らかめに炊いたものを用意します。つぶすときは、ご飯がくっつかないようにすりこぎ棒にラップを巻いておきましょう。みそだれには練りごまを加えるのがポイント。コクが出てさらに美味しさがアップします。ごまは抗酸化作用のビタミンEのほかセサミンやカルシウムや鉄などのミネラルも含まれます。このみそだれは野菜の和え物にも使えます。時には甘くないこんなおやつはいかがですか?

バナナパンプディング

バナナパンプディング

バナナのパンプディングにはフランスパンが合います。どちらも小さめに食べやすいように切ります。レーズンは湯につけて柔らかくしておきます。大人のおやつでしたら温めたラム酒に漬けておくのもおすすめ。バナナにはカリウムやビタミンB群も豊富。加熱することでフラクトオリゴ糖が増えるので、お腹の調子にも良さそうです。

かぼちゃミルク

かぼちゃミルク

冬至にかぼちゃというように、「冬にかぼちゃを食べるのが体に良い」と日本人は古くから体感的にわかっていたのでしょう。免疫に良いビタミンAやビタミンE、食物繊維が豊富なかぼちゃを使ってヘルシーなドリンクに。シナモンの風味がかぼちゃとよく合います。レシピでは冷やしていただくようになっていますが、熱々ホットにしても美味しいです。甘味は砂糖でなく、お好みでメープルシロップや黒糖や蜂蜜に変えるのもおすすめです。

黒豆ケーキ

黒豆ケーキ

おせちの定番の黒豆ですが、コンビニやスーパーでも手軽に手に入る煮豆の一つ。そのまま食べても美味しいですが、ホットケーキミックスで手軽にできるケーキをおやつにいかがでしょうか?黒豆は抗酸化作用のあるポリフェノールやサポニンの他カリウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富です。炒った黒豆を「黒豆茶」や、「黒豆ご飯」に使うのもおすすめです。

ヘルシーたこやき

ヘルシーたこやき

欧米ではたこは「デビル(悪魔)フィッシュ」と呼ばれ、食べない人も多いのだとか。日本では、ゆでたり焼いたり煮たりと料理にふんだんに使われています。食文化の違いですね。たこには亜鉛などのミネラルの他にビタミンEやビタミンB群も含まれています。カルシウムが手軽に摂れる、しらす干しやさくらえびをたっぷり加えてたこやきにしましょう。たこ焼き器が無い場合は、角型に流し入れてオーブンで焼いて一口大に切り分けてください。

きな粉ぷりん

きな粉ぷりん

食物繊維の豊富なきな粉、粉寒天、スキムミルクとヘルシーな食材ばかりを使ったプリンはダイエット中でも食べられるヘルシースイーツです。きな粉には大豆オリゴ糖が含まれていて、お腹の善玉菌を増やす他、カルシウムや鉄も含まれます。卵は使わなくても粉寒天とゼラチンを組み合わせることによって、しっとりしたプリンの食感になります。

毎月第1・第3月曜更新

次回は2月3日更新予定です。