お造りちらし寿司

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お造りちらし寿司

456 kcal(1人分)|日本|30分以下

寿司は、生の魚介が多く用いられるので、衛生面が気になるところ。もちろん鮮度も大切ですが、酢やわさび、しょうがなどが持つ抗菌、殺菌作用を利用して、美味しく安全にいただく工夫がされています。緑茶もその一つ。寿司と言えば、大きな湯のみにたっぷりの緑茶が付き物ですが、緑茶の渋み成分であるカテキンは、口中をサッパリさせると共に、細菌の活動を抑える働きをします。O-157をはじめピロリ菌対策にも有効なんだとか。毒消しに緑茶を飲むという昔からの知恵は、理にかなっているんですね。

  • ピン

材料(2人分)

ご飯 360 g
A米酢 大さじ 1・1/3
Aレモン汁 小さじ 2
A砂糖 小さじ 2
A 小さじ 1/6
炒りごま 小さじ 2
青じそ 3 枚
まぐろ 60 g
帆立貝,貝柱(1個30g) 2 個
甘えび 6 尾
1 個
0.20 g
適宜
きゅうり 30 g
焼きのり(刻みのり) 4 g
練りわさび 小さじ 1/3
醤油 小さじ 2/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. お造りちらし寿司再生
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    青じそは軸を取ってみじん切りにする。Aを混ぜ、合わせ酢を作る。温かいご飯に合わせ酢を加えて切るように混ぜ、ごまと青じそを加えて混ぜ合わせる。

  2. お造りちらし寿司再生
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    まぐろは1.5cm角に切り、帆立貝柱はまぐろと同じ大きさに切る。ボウルに卵を溶きほぐし、塩を加えて混ぜ合わせる。

  3. お造りちらし寿司再生
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    卵焼き器にサラダ油をなじませ、卵液を流し入れて焼く。途中、裏返して両面を焼き、薄焼き卵を焼く。焼き上がったらせん切りにし、錦糸卵を作る。きゅうりは薄い輪切りにし、塩少々(分量外)を振ってしんなりとさせ、水で洗って水けをきる。

  4. お造りちらし寿司再生
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    器に1を盛り、3を散らし、まぐろ、帆立貝柱、甘えびをのせる。焼きのりを散らし、わさび醤油を添える。