イワシつみれのなす包み

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イワシつみれのなす包み

150 kcal(1人分)|日本|40分以下

イワシのつみれは、フードプロセッサーを使えば簡単。つなぎに山芋を加えると、口当たり良く仕上がり、しょうがとごぼうの香りで臭みも気になりません。つみれには、マイワシや片口イワシが向いています。マイワシはサイズによって中羽や大羽とも呼ばれ、片口イワシは背黒イワシとも言います。旬のこの時期は脂がのっておいしく、価格もお手頃です。血液をサラサラにするIPAやDHAが豊富で、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防にも効果的な食品ですから、色々な調理法でおいしく召し上がってください。

  • ピン

材料(2人分)

いわし 80 g
やまと芋(すりおろし) 10 g
しょうが(すりおろし) 6 g
ごぼう 20 g
オクラ 12 g
茄子 100 g
小さじ 1/2
Aだし汁 大さじ 2・2/3
A赤味噌 大さじ 1強
A砂糖 小さじ 1・1/3
Aみりん 小さじ 2・2/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

電子レンジの加熱時間は、600Wで加熱した場合の目安です。ワット数が異なる電子レンジをお使いの場合、加熱時間は様子を見ながら加減してください。

作り方

  1. イワシつみれのなす包み再生
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    ガクを取ったオクラは塩(分量外)を振って板ずりし、色よくゆでる。水けをとり、小口切りにする。ごぼうはささがきにし、水にさらしてザルに上げる。茄子はヘタを取り、縦6等分に切って水にさらし、水けをきる。

  2. イワシつみれのなす包み再生
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    いわしは頭と内臓を落とし、水洗いしてから手開きにして骨を取り除く。ザク切りにして、山芋、しょうがとともにフードプロセッサーに入れてすり身状にする。

  3. イワシつみれのなす包み再生
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    なめらかになったらボウルに移し、ごぼうを加えて混ぜ合わせる。2等分にしてラップで茶巾に包み、電子レンジで約3分間加熱する。鍋にAを入れて火にかけ、ひと煮立ちさせてソースを作る。

  4. イワシつみれのなす包み再生
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    フッ素樹脂加工のフライパンに油を熱し、茄子を焼く。両面に焦げ目がついたら取り出し、余分な油をきる。ラップに放射状に広げ、つみれを中央に置き、茶巾に包む。皿にソースを敷き、茄子包みをのせ、オクラを飾る。