あゆの磯辺揚げ

あゆの磯辺揚げ

88 kcal(1人分)|日本|30分以下

アユといえば塩焼きをイメージしますが、青海苔を衣に用いた磯辺揚げにしました。アユはサケ目アユ科に属し、豊かな香りを持つことから、別名「香魚」とも呼ばれます。良質のたんぱく質が豊富で、ビタミン、ミネラルもバランス良く含まれ、栄養価の高い川魚といえます。市場の大半を占める養殖アユは天然アユに比べ、たんぱく質が少なく、脂質は2〜3倍と高エネルギー。高脂質で、食味が劣るとされる養殖ものですが、DHAやEPAなど生活習慣病予防に有効な脂肪酸は天然ものよりも多く含まれます。

  • ピン

材料(2人分)

あゆ(1尾60g) 2 尾
小さじ 1・1/2強
0.60 g
A小麦粉 大さじ 1
A青のり 小さじ 1
揚げ油 適量
レモン 1/4 個
青のり(仕上げ用) 少々

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. あゆの磯辺揚げ再生
    1

    あゆは水洗いしながらフンを絞り出し、水けを取って頭を落とし、3等分に切る。

  2. あゆの磯辺揚げ再生
    2

    1の内臓を取り出し、水で洗って水けを取り、酒をまんべんなくかけてしばらくおく。Aは混ぜ合わせ、レモンはくし形に切る。

  3. あゆの磯辺揚げ再生
    3

    あゆの水けをふいて両面に塩を振り、混ぜ合わせたAをまぶして170℃に熱した揚げ油で揚げる。器にあゆを盛りつけ、仕上げ用の青のりを振り、レモンを添える。