鮭と水菜の浸し

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鮭と水菜の浸し

42 kcal(1人分)|日本|20分以下

水菜は京都の伝統野菜なので、京菜とも呼ばれていましたが、近年は「水菜」という名前がメジャーになり各地で利用されています。あくがなく淡泊な味わいとシャキシャキした歯触りが特徴でサラダ用に生食できるもの出回っています。カルシウム、鉄、β−カロテン、ビタミンCなどを多く含みますので少量の魚介類や肉類と一緒に和え物やお浸しにするとより効率よく栄養補給出来ます。

  • ピン

材料(2人分)

さけ 40 g
小さじ 1弱
0.20 g
水菜 100 g
A醤油 小さじ 2/3
Aだし汁 小さじ 1弱

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

電子レンジの加熱時間は、600Wで加熱した場合の目安です。ワット数が異なる電子レンジをお使いの場合、加熱時間は様子を見ながら加減してください。

作り方

  1. 鮭と水菜の浸し再生
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    さけは酒を振ってしばらくおく。クッキングペーパーで水けをふき、耐熱容器にのせて塩を振り、ラップをして、電子レンジで2分ほど加熱する(加熱時間は2人分の目安)。

  2. 鮭と水菜の浸し再生
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    水菜は熱湯で色よくゆで、冷水に落としてしっかりと水けを絞り、根元を落として4cm長さに切る。

  3. 鮭と水菜の浸し再生
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    1のさけの皮を取ってほぐし、2と混ぜ、Aを加えて和える。