ふきのとうの天ぷら

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ふきのとうの天ぷら

73 kcal(1人分)|日本|30分以下

雪解けを待たずに顔を出す春の使者である「ふきのとう」は、独特の香りと苦みが魅力。この苦み成分は、新陳代謝を活発化させる働きが強いとされ、冬眠から目覚めた熊も、まずはふきのとうを食べて、体の新陳代謝をアップさせると言われています。薬効は、「ふき」より「ふきのとう」の方が強く、食物繊維が豊富でビタミンA、ビタミンCなどのビタミン類、カリウム、カルシウムなどのミネラル類もバランスよく含まれています。冬の間に不足しがちだった栄養素を補うのには、ぴったりの山菜です。

  • ピン

材料(2人分)

ふきのとう 6 個
A小麦粉 50 g
A卵(溶き卵) 1/2 個
A水(冷水) 1/2 カップ
揚げ油 適宜
小さじ 1/6強

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. ふきのとうの天ぷら再生
    1

    ふきのとうは根元のかたい部分を切り落とし、つぼみの部分が見えるまでガクを広げる。Aの溶き卵に冷水を混ぜ、小麦粉を加えてサックリと混ぜ合わせ、天ぷら衣を作る。

  2. ふきのとうの天ぷら再生
    2

    ふきのとうに天ぷら衣をつけて、160〜165℃の揚げ油で揚げる。器に天ぷらを盛りつけ、塩を添える。