はも吸い

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はも吸い

58 kcal(1人分)|日本|30分以下

「梅雨の水を飲んで旨くなる」と言われる夏のはもは、淡泊なおいしさが好まれ、関西では夏祭りのごちそうに欠かせません。旬のはもに、大根と生椎茸を添えて吸い物にしました。吸い口には、香り高い旬の青じそを刻んで。はもの皮に多く含まれるコンドロイチンは皮膚の老化防止に役立つと言われます。真夏の強い日射しに痛めつけられた皮膚のためにも、あっさりとおいしいはもを召し上がってください。

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材料(2人分)

はも(骨切りしたもの) 60 g
片栗粉 適宜
生椎茸 2 枚
青じそ 1 枚
大根 10 g
だし汁 1・1/2 カップ
小さじ 1/5
淡口醤油 小さじ 2/3

分量は骨や皮を除いた実際に口に入る分量で記載しています。完成後はカロリー管理のため、1人分に分けて召し上がってください。
※計量の単位は、大さじ1=15mL、小さじ1=5mL、1カップ=200mLです。

作り方

  1. はも吸い再生
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    はもはひと口大に切り、片栗粉をまぶす。熱湯にくぐらせ、ぼたんの花のように開いたら冷水に落とす。

  2. はも吸い再生
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    生椎茸は軸を落とし、半分にそぐ。大根は3cm長さの短冊切りにし、青じそはせん切りにする。

  3. はも吸い再生
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    鍋にだし汁を煮立て、椎茸と大根を入れて煮る。火が通ったら塩、淡口醤油で味をととのえ、1を加えてサッと火を通す。椀に具を盛りつけ、青じそをのせ、吸い地を注ぐ。