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大山ブロッコリー

大山ブロッコリー

名称 大山ブロッコリー
都道府県名 鳥取県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
学名 Brassica oleracea var.italica Plenck
生産地 大山山麓、大山西部一円、大山町中心
収穫地域情報 大山山麓の有機質に富んだホクホクの黒ぼく土壌で育つ。
由来 大山町で栽培されているため
歴史背景 今では国内どこの生産地でも新鮮さをアピールするために葉つきで販売しているが、この“葉つき”戦略で最初に流通させたのが大山ブロッコリー。鮮度を保つため夜が明けないうちから収穫作業をし、低温管理をして出荷するなどたゆまぬ努力を続けている。2010年7月には、マスコットキャラクター「ロッコとリーブ」が誕生。2010年9月からは他産地に先駆けて、全生産者がGAP(農業生産工程管理)手法を採用し、各農場での危機管理を可視化して安全の向上にも力を入れ、2011年3月には地元有志による「大山ブロッコリー料理研究会」を発足。また、2011年10月には、しっかりと土作りをし、有機質を主体とした肥料使用した厳選の畑で栽培された大山ブロッコリーを収穫前に検査し、苦み、エグミの成分が基準値を超えないという独自のおいしさの基準に合格したものだけを認定した新ブランド「きらみらみどり」を誕生させるなど、常に先がけ的存在であり、前進する産地として注目を浴びている。
時期 収穫は初夏と初秋の2回
特徴 徹底した温度管理による鮮度と有機土壌による豊富な栄養が自慢
下処理 水洗いして汚れを落とす。茎の節の固い部分を取り除き、花蕾部分は小房に分け、茎は料理に合わせた大きさに切る
料理名 サラダ、和え物、炒め物など、洋食、和食、中華全般
調理法 鮮度が高く、花蕾だけでなく、茎もやわらかく食味がよいので、いっしょに調理するとよい。
選び方 きれいな緑色で、蕾が小さく粒が揃っており、こんもりと盛り上がっているもの。葉まで瑞々しいもの。茎の切り口に空洞のないもの。
保存方法 入手したらすぐに新聞紙かラップに包む、もしくはポリ袋入れるなどして、野菜室に入れ、4〜5日で食べきる。蕾の集合体のため、常温で放置すると花を咲かせようとして栄養分を消化してしまい、黄色く変色してくる。茹でたものの冷凍保存も可。
栄養 ビタミンCが非常に多い。また、ビタミンB群、β−カロテン、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、クロムなども多い。
問い合わせ先 鳥取県西部農協特産園芸課 TEL:0859-37-5813

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