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あすっこ

あすっこ

名称 あすっこ
都道府県名 島根県
区分 野菜類
分類 アブラナ科
生産地 島根県各地で約12haの作付け面積(平成20年調査)
由来 「島根の明日を目指す野菜」との願いを込めて名づけられた。
また、“明日(あす)”には、アスパラガスのような食感とビタミンC(アスコルビン酸)が豊富という意味も含んでいる。
歴史背景 ブロッコリーとビタミン菜(1950年代に島根県農事試験場で育成されたツケナ)を交配させ、2003年、島根県農業技術センターで誕生した島根県オリジナルの春を告げる新野菜。
時期 12月ころ〜4月下旬
特徴 加熱するとかんたんにやわらかくなり、茎も葉も花蕾もすべて食べられる。茎にはほどよい甘味があり、苦みやクセがなく、アスパラガスのような食感で、子どもも食べやすい。
下処理 よく洗って水をきる。
料理名 おひたし、和え物、煮浸し、サラダ、天ぷら、中華風あんかけ、浅漬けなど。
調理法 熱湯でサッと茹でて(電子レンジ加熱も可)おひたしやゴマ和え、ほかの具材なども加えてドレッシングをかけてサラダに。炒め物料理にも。そのままで天ぷらや漬物に。
選び方 緑色が鮮やかで、蕾が開いていないもの、茎がしっかりしているもの。葉が黄ばんでいるものや花が咲きかけているものなどは味が落ちているので選ばない。
保存方法 ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。ただし,菜の花やブロッコリーのように生での保存はあまり長くできない。買ってすぐに調理をするか、保存する場合は、茹でたものを冷凍に。
栄養 ビタミンC含量はブロッコリーと同レベルで、アスパラガス、ホウレンソウ、コマツナよりかなり多い。
ブロッコリーやアスパラガスと同様に果糖やブドウ糖等の糖類が豊富。
問い合わせ先 島根県農林水産部農畜産振興課
http://www.pref.shimane.lg.jp/nochikusan/

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