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おおいた冠地どり

おおいた冠地どり

名称 おおいた冠地どり
都道府県名 大分県
区分 鶏肉
生産地 大分県北部
収獲地域情報 在来種(明治時代までに国内に定着した品種)由来の血液割合が62.5%(特定JAS規格の50%以上を満たしている)。飼育期間は80日以上90日程度。飼育28日以降は平飼いにし、1平方メートルあたり10羽以下で飼育。
由来 日本国内初となる烏骨鶏の交配で、毛冠のとさか、あご髭など烏骨鶏の特徴を受け継いでいるため。
歴史背景 大分県農林水産研究指導センター畜産部は、家庭でも味わえるこだわりの地鶏の開発を目指して2004年より着手。発育性、産卵性、食味性など、国内外11品種にわたって検討した結果、国内初となる烏骨鶏を取り入れた4品種(旨味と産卵性のあるロードアイランドレッド、産卵性の九州ロード、発育性の白色ロック、旨味の烏骨鶏)の掛け合わせにより、発育がよく、経済性、食味性に優れる新食感の開発に成功。2008年4月から流通が始まった。
時期 通年
特徴 鶏肉の旨味成分であるイノシン酸含有量が高い。肉質は適度にやわらかく、火を入れても硬くならずジューシー。開発のコンセプトが「家庭で味わえるこだわり地鶏」だっただけに、国内の地鶏のなかでは価格的にかなりリーズナブル。
加工品 「冠地どり一夜干し」
問い合わせ先 大分県農林水産部畜産振興課
http://www.pref.oita.jp/soshiki/15450/

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