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有田みかん

有田みかん

名称 有田みかん
都道府県名 和歌山県
区分 果実類
分類 ミカン科ミカン属
学名 Citrus unshiu
外国語名 Satsuma mandarin
生産地 和歌山県有田市、有田郡有田川町、有田郡湯浅町、有田郡広川町の有田地域
収穫地域情報 有田川沿いの山地や海岸沿いの傾斜地に畑が広がる。石垣階段型の畑が多く、日当たりや水はけがよく、みかん栽培に適している。
別名 温州みかん
由来 有田川流域の有田地区で栽培されているから。
歴史背景 江戸時代に有田の住民、伊藤孫右衛門が熊本から丸蜜柑の苗木を導入し栽培を始め、以後一大産地となった。2006年、JAありだが申請した「有田みかん」が地域団体商標(地域ブランド)として認められた。
時期 11月〜1月中旬(極早生は9月下旬〜)
特徴 一般的な「みかん」のイメージで馴染みのある味。皮が比較的薄めで小型。酸味より甘みが強く、種が無いため食べやすい。
加工品 ジュース、ジャム、缶詰など
選び方 均整のとれた丸い形果皮のきめが細かく、身が締まったものを。果皮が薄くデコボコしているものは糖度が高い場合が多い。ガクが黄色いものは完熟した証拠。
保存方法 温度・湿度が高い場所は避け、風通しのよい冷暗所で保管する。カビが生えた場合は、まわりに移る前に取り除く。
栄養 ビタミンCなどのビタミン類やカリウムなどのミネラルのほか、水溶性食物繊維(ペクチンなど)も豊富。最近、温州みかんに多く含まれるβ−クリプトキサンチンがガン抑制に効果があると発表された。
問い合わせ先 JAありだ
http://www.ja-arida.or.jp

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