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天城の大あまご

天城の大あまご

名称 天城の大あまご
都道府県名 静岡県
区分 魚介類
分類 サケ科サケ属
学名 Oncorhynchus masou ishikawae
生産地 静岡県伊豆市
収獲地域情報 伊豆天城山系の柿木川の源流に近い場所に位置する養殖場には、きれいな湧水が流れる。大きさや月数ごとに異なる生け簀を用いて2年以上の時間をかけ、ゆっくりと育てられている。
別名 天城あまご
由来 天城山系の川で育てられた大型のあまごということから。
歴史背景 あまごは、きれいな川に棲む魚で、伊豆地方では最上流部に棲息する。大あまごは、静岡県水産技術研究所があまごの卵を温水につけヒートショックを与えてできた品種。3年ほどかけて1キロを超える大きさまで飼育する。ストレスに弱く病気になりやすいため卵の30%しか成長しない。年間の生産量は2,500尾。2011年に県が認定する「しずおか食セレクション」に選ばれた。
時期 通年
特徴 体側に鮮やかな朱色の点がある。薄いサーモンピンクの身は川魚特有のクセがなく、甘味がある。通常のあまごより大きく、刺身や切り身で食すことが可能。
下処理 塩でヌメリを取り、腹を開いてはらわたを取り除き、きれいに洗う。刺身の場合は三枚におろす。
料理名 塩焼き、刺身、天ぷら、フライ、味噌漬け
調理法 刺身など生食がおすすめ。淡白だが適度に脂がのっているため、フレンチやイタリアンの調理にも合う。塩焼きは定番。
加工品 あまご寿司、味噌漬け、干物、山椒煮
選び方 新鮮なものを入手すること。
保存方法 入手後冷蔵庫に入れ、早めに食す。
栄養 タンパク質が豊富。ビタミンB1、B2、B12などが比較的多い。

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