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金目鯛

金目鯛

名称 金目鯛
都道府県名 静岡県
区分 魚介類
分類 キンメダイ科キンメダイ属
学名 Beryx splendens
生産地 伊豆半島東岸、御前崎沖
収獲地域情報 高級魚として知られる金目鯛。静岡県は全国1位の出荷量を誇る(2005年)。東京都中央卸売市場で取り扱われた金目鯛のうち全体量の35%を静岡県産が占めている。
別名 あかぎ、ぎんめだい
由来 目が金色で身体が赤いことから
歴史背景 稲取の金目鯛漁は歴史が古く、明治時代にはすでに漁をしていたようで、祝い事には2匹の金目鯛を腹合わせにして大皿に盛る風習がある。須崎では30年ほど前から近海の金目鯛を「地金目」として漁を行っている。東京では、静岡県の金目鯛は新鮮だと評価が高い。とくに脂ののったものは「トロキンメ」と人気。
時期 12月〜2月
特徴 静岡県産の金目鯛は大きくて新鮮と高評価。白身だが脂がのり、とろっと甘い濃厚な味わい。
下処理 ウロコ、エラ、はらわたを取り、三枚におろす。
料理名 刺身、煮魚、干物、味噌漬け
調理法 脂ののった白身が煮つけによく合う。新鮮なものは刺身やしゃぶしゃぶにも。
加工品 干物、味噌漬け
選び方 目の周りが澄んでいるもの。ウロコがしっかりしていて輝いているもの。
保存方法 生だと2〜3日、味噌漬けなどは1週間
栄養 タンパク質が豊富。DHAや、EPAなど脂肪酸も多く含まれる。また、ビタミンB2、B12も多い。
問い合わせ先 静岡県経済産業部振興局マーケティング推進課
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-110/

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