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虎杖浜たらこ

虎杖浜たらこ

名称 虎杖浜たらこ
都道府県名 北海道
区分 魚介類
生産地 登別温泉の南東の白老郡白老町の西に位置し、太平洋に面している。
収獲地域情報 虎杖浜は「こじょうはま」と読む。古くからたらこの生産が盛ん。たらこのほか、カニやボタンエビ、サケなど海産物の産地。温泉地でもある。
由来 虎杖浜前浜で獲れるスケトウダラで作ったたらこであることから命名。
歴史背景 この地は古くからアロヨと呼ばれており、「川の中に矢を収めるところ」を意味するアイヌ語の「アイ・オロ・オ」から来た。虎杖浜の名称は1939年につけられた。虎杖浜たらこは大正時代から加工されてきた歴史を持ち、1968年に虎杖浜漁協女性部が、築地の中央市場で売り込んで認められたことから、ブランド化した。
時期 11月下旬〜1月下旬
特徴 粒が小さめでサラリとした食感。苦味がなく、味が濃厚。歳暮など贈答用としても重宝される。加工前に冷凍し解凍するという工程がないため、たらこ本来の旨味が味わえる。
製法 スケトウダラから卵を取り出して、約20℃の塩水に6〜7時間浸す。その後15℃を保って一晩熟成させる。
料理名 熱々のご飯にそのままのせて。お茶漬け、スパゲッティ、ポテトサラダ
保存方法 密閉状態で冷蔵または冷凍で保存する。
栄養 タンパク質、リン、ビタミンB1、B2、Eなどを含む
備考 「虎杖浜たらこ」は胆振水産加工業協同組合の地域団体商標
問い合わせ先 白老町役場 企画振興部 産業経済課
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp

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