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会津牛

会津牛

名称 会津牛
都道府県名 福島県
区分 牛肉
生産地 会津地方の喜多方市、猪苗代町、湯川村、会津坂下町
収獲地域情報 会津地方は米どころで、良質なこしひかりができるため、牛の餌の藁も良質。また、県西北部の霊峰、飯豊山の豊かな伏流水も牛に与えている。
別名 ベコ、ベゴ、ベゴッコ
由来 会津地方の地域ブランドとして命名。
歴史背景 会津地方では長く農耕に役牛を用いてきたが、1960年代に機械化が進み、役牛が不要となった。農家が役牛を食用牛として売りに出すようになるところから肉用の牛の飼育が始まった。会津牛として関東地方を中心に売り出したのは2001年から。
時期 通年
特徴 大きく成長し、極めが細かくやわらかい肉質で、美しい大理石模様の霜降り肉となる鹿児島牛の黒毛和種を種牛とする。衛生的な牛舎で、地元産の良質な稲わらと、サシが入るようブレンドした配合飼料、飯豊山の伏流水を与え、20カ月肥育したあとに出荷する。口に入るととろけるような味わいで甘みがある。
料理名 すき焼き、しゃぶしゃぶ、ステーキ
栄養 タンパク質、脂質、ビタミンB1、B2、リン、鉄が豊富。
問い合わせ先 JA全農福島・営農企画部
http://www.fs.zennoh.or.jp
024-554-3344

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