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下仁田ねぎ

下仁田ねぎ

名称 下仁田ねぎ
都道府県名 群馬県
区分 野菜類
分類 ユリ科ネギ属
学名 Allium fistulosum L.
外国語名 Welsh onion(英)、ciboule(仏)
生産地 甘楽郡下仁田町、富岡市
収穫地域情報 下仁田町の礫を含んだ粘土質の土壌が栽培に向く。
別名 殿様ネギ
由来 原産地の町名に由来。別名は江戸時代の文化二年の江戸大名、旗本からと思われる名主宛の手紙に「ネギ二百本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい」という主旨の内容が残されていたことから。
歴史背景 発祥地は旧甘楽郡西牧村大字西野牧字小出屋とされる。二百数十年の歴史を持つ。平野部で栽培されるようになったのは明治以降で、明治初年、万国博に出品されたり、糸繭商が歳暮や土産物として利用し、好評を博した。このころから下仁田ネギと呼ばれるようになる。
時期 11月〜2月
特徴 軟白部が15〜20cmと短く、太い。熱を加えると、とろけるような独特の甘さがでる。種を撒いてから収穫するまで15カ月と長い。
料理名 すき焼きなど鍋料理、かき揚げ、グラタン、ホットサラダ、煮込みうどん、焼きネギ
調理法 焼く、煮るなどして火を通すと独特の甘味がでる。生食には向かない。
加工品 下仁田ネギせんべい、チップス、ドレッシングなど
選び方 畑で霜をかぶり、葉が黄色く枯れたようになっているものが甘みが強い。
保存方法 泥付きのものは新聞紙にくるんで冷蔵庫に保存する。洗ってあるものは、1本ずつ新聞紙に包んで冷蔵庫へ。
栄養 食物繊維が多い。ビタミンB1、B2、Cを含む。
問い合わせ先 ぐんまあぐりネット
http://www.aic.pref.gunma.jp

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