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越後姫(いちご)

越後姫(いちご)

名称 越後姫(いちご)
都道府県名 新潟県
区分 果実類
分類 バラ科オランダイチゴ属
学名 Fragaria × ananassa
外国語名 Strawberry
生産地 新潟市、新発田市、五泉市、佐渡市
収穫地域情報 豪雪地帯で冬が寒く、春の日照時間が長い。花が咲いてから収穫するまでの期間が長くなる。新潟県の気候に合わせて開発された品種。
由来 可憐でみずみずしい、新潟の姫のようということから名づけられた。
歴史背景 新潟県農業総合研究所園芸研究センターが、新潟の気象条件に適したイチゴをと1988年から開発した品種で、1944年に命名された。「ベリールージュ」と「女峰」を掛け合わせたものに、さらに「とよのか」を掛け合わせて作られた。
時期 10月下旬〜6月で、最盛期は4〜5月
特徴 円錐形で、色はとよのかより鮮やかな赤。寒い冬に時間をかけて育てるため、酸味が少なく糖度が高い。香りが高く、ジューシーで滑らかな口触り。やわらかいため、県外への出荷が難しかったが、いちごを傷つけにくい輸送資材が開発され、また収穫方法も工夫し首都圏へも出荷されるようになった。
加工品 ゼリー、ケーキ、生キャラメル、リキュールなど
選び方 果実の色艶がよく、ヘタの緑が濃いものを選ぶ。
保存方法 ヘタのついた状態で冷蔵庫に保存する。
栄養 ビタミンCが豊富。カリウムなどミネラルも含む。
問い合わせ先 新潟県農林水産部食品・流通課
http://www.pref.niigata.lg.jp/syokuhin/shun02_ichigo.html

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