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三河湾の大アサリ

三河湾の大アサリ

名称 三河湾の大アサリ
都道府県名 愛知県
区分 魚介類
分類 マルスダレガイ科
学名 Saxidomus purpurata
外国語名 purple Washington clam
生産地 三河湾
別名 正式名称はウチムラサキ。タコガイ(三浦半島)、ハシダテガイ(京都)
由来 ウチムラサキは、貝殻の内側が紫色のため。貝殻の模様や形など見た目が似ているため、アサリの大きいものというイメージで大アサリと一般的に呼ばれているが、まったくの別種。ハマグリの仲間。
時期 春から初夏(旬)
特徴 水深10〜20mの内湾の小石混じりの海底に生息。10cm前後になる大形の二枚貝。貝殻が厚くて硬く、内側は紫色。弾力のある歯ごたえ、濃厚な旨味がある。
下処理 殻を半分に切って、とくにひもの裏、水管の隙間など流水でよく洗う。調理直前に下処理する。
料理名 焼き貝、天ぷら、フライ、潮汁、バター焼き
調理法 殻を開けて、酒、醤油、みりんなどをたらして網の上で焼く。むき身にしてパン粉など衣をつけて揚げる。
保存方法 なるべく入手した日に食べきるのが望ましいが、保存する場合は冷蔵庫で2日程度。
栄養 ビタミンB12が豊富。
問い合わせ先 愛知県農林水産部水産課
http://www.pref.aichi.jp/nourin/

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