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千筋みずな

千筋みずな

名称 千筋みずな
都道府県名 奈良県
区分 野菜類
分類 アブラナ科アブラナ属
生産地 曽爾村、御杖村、奈良市、天理市ほか
別名 千筋菜、八条水菜、せんすじみずな
由来 奈良県では昔から有名な八条水菜というものがあったが、大和野菜として認定される際に、ひとつの株元から無数に伸びる、細く白い葉柄からイメージして千筋菜と呼ばれることもあったので、生産の拡大を目指して、「千筋みずな」と命名した。
歴史背景 古くから水田の裏作として栽培されてきた。昔は、大株のものが中心で、寒さが深まる降霜以降に旨みが増し、鯨と炊くハリハリ鍋の具材として親しまれてきたが、近年はサラダ需要が増えたことから、周年栽培される小株のものが主流になってきている。
時期 4月〜2月
特徴 歯が細く、シャキシャキとした歯ごたえ。
料理名 鍋物の具、サラダ、和え物、お浸し、煮物、炒め物、漬物
調理法 水洗いをしてそのままサラダに。5〜6cmの長さに切り、さっと茹でて、すりごまと醤油で味を整えて和え物に。
選び方 緑色が鮮やかで、色が濃いもの。古くなるにつれ、色があせて黄色みを帯びてくる。
保存方法 乾燥を防ぐため、濡れた新聞紙等にくるんでからポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で、できれば立てて保存する。
栄養 ビタミンC、β−カロテン、カリウム、カルシウムなどが豊富。
問い合わせ先 奈良県農林水産振興課
http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=2767

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